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トップページCo > モバP「晴を可愛い路線に仕立てよう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 22:46:59.59 ID:1mXj8cTfT

P「そういうわけだ」

晴「どういうわけだよ!」
yukhr24

P「だからな、晴の魅力を引き出そうって話」

晴「余計なお世話だっての。キャラじゃねーって何度言えば……」

P「まずは>>5で可愛さに目覚めさせてやる」

晴「聞けよ!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 22:55:04.20 ID:hF0OykYT0

園児服プレイ

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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:04:39.53 ID:1mXj8cTfT

P「これを着てみてくれ」 っ園児服

晴「」

P「晴なら着こなしてくれると信じてる」

晴「信じるなよ! 今年で小学校卒業するオレに何着させようとしてんだ!」

P「絶対可愛いって。ほら、サイズも合わせてある」

晴「準備万端だな!? なんでオレのサイズに会う園児服なんか持ってるんだよ!」

P「晴、これがプロデューサーってやつなんだ」

晴「オレもうアイドルやめる」

P「まあまあ、これも己を知るいい機会だと思って」

晴「園児服なんか着て自分を探したくねーから!」

P「しょうがないなぁはるちんは。ちひろさ~ん」

ちひろ「了解です! さぁ晴ちゃん、あっちでお着替えしましょうねー」

晴「ちょ、離せ! やめろって! はなせええええええ」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:12:41.10 ID:1mXj8cTfT

ちひろ「お着替え完了しましたー!」

晴「……」

P「おお、ものの見事にレイプ目幼児の出来上がり!」

ちひろ「晴ちゃん、新しい自分になった感想は?」

晴「……大人なんか、嫌いだ……」

P「酸いも甘いも知ってしまった口リっ子か。ありだな」

晴「ねーよ」

P「はい、わらってわらってー」 カシャッ カシャッ

晴「撮るなああああああ!!」

ちひろ「だめですよープロデューサーさん。撮影料を頂いてからでないと」

晴「アンタもなにちゃっかり商売してんだ!?」

P「ふぅ、眼福眼福。次は>>14でいってみよう」

晴「帰る! オレはもう帰りたい!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:14:11.72 ID:82l9w1150

フリッフリのゴス口リを着せよう


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:24:39.04 ID:1mXj8cTfT

P「次はこれ」 っゴス口リ

晴「ちくしょう、さっきのがアレ過ぎたせいでマシに思える……でもいやだ」

P「晴はもっとスカートに慣れる必要がある。わかるな?」

晴「やだっつってんだろ! オレはカッコイイ方がいいの、スカートは邪魔なんだよ」

P「おま、お前なあ! スカート穿かなきゃ夢も希望もないんだよ!」

晴「知るかそんなもん! なんだ、オレのパンツなんか見えて嬉しいのか?」

P「ああ見たいねぇ、偶然浮かび上がったスカートを涙目で抑えるところとか是非見たい!」

晴「アンタいつか捕まるんじゃねーの!? とにかく、いやだ!」

P「わかってもらえなかったか……ちひろさん」

ちひろ「はいはーい。更衣室いきましょうねー晴ちゃーん」

晴「アンタらこういう時に息を合わせるのやめろって!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:32:38.34 ID:1mXj8cTfT

ちひろ「お披露目でーす! 無断撮影はご遠慮くださいねー」

晴「……」

P「……」 カシャッ カシャッ

晴「だから撮るんじゃねーよ!」

P「俺はもう払ってるからいいの。それより、普通にありだと思うぞ?」

晴「感想なんか聞いてねぇ! それよりこれも用意してたってのか?」

P「いや、ちょうど背丈も同じくらいだし着られるかと思って」

晴「……ああ、こういうの着てるヤツいたもんな。そこに」

P「えっ」

??「……P…………浮気……許さない…………」

P「」

晴「思うんだけど、アンタやっぱり口リコンってヤツなのか?」

P「見えてない……俺には何も見えてない……。つ、次は>>23で」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:34:12.59 ID:IhE7ZOCr0

寝顔


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:45:08.52 ID:1mXj8cTfT

P「次は寝顔を撮ろう」

晴「撮影前提なのかよ!?」

P「そうだな、慣れない仕事に疲れてつい……ってシチュで」

晴「たしかに疲れてきてるけどな! 今まさに!」

P「事務所のソファでいいか。よし、楽な姿勢になって寝てくれ」

晴「寝ろって言われて寝られるやつなんか○び太くらいだろ」

P「じゃあ眠ってる演技ならどうだ?」

晴「……。やらなきゃいけねーの?」

P「どうしても」

晴「……あとでサッカー付き合えよな」

??「そのあとあたしとキャッチボールね!」

P「おう。……誰だ!? いま誰かさらっと俺に約束取り付けたやついるぞ!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:55:06.36 ID:1mXj8cTfT

晴(ったく、何でこんなことしてんだオレは……)

P「眉間に少ししわが寄ってて不自然だぞ」

晴「わ、わかったよ」

晴(……)

P「そうそう」

晴(…………)

P「やっぱり可愛いな。普段すれてるところがある分、この寝顔は……」

晴(……………………)

P「このあどけなさは武器になる。まだ小学生だしな、可能性はいくらでもある」

晴(…………………………………………)

P「あー、お持ち帰りたい。朝起きてすぐこんな寝顔みられるなら1日頑張れる気がするわー」

晴「さっさと撮れよおおおおおおおおおお!!」

P「うわっ、なんだよ急に!」

晴「もう無理! おしまい! さっさと撮らないのが悪いんだからな!」

P「なんでそんなに怒ってるんだよ!? わかったわかった、じゃあ次は>>34で」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 23:56:47.92 ID:lPdSMLGQ0

ネコ耳メイド


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:08:13.15 ID:ZjJwibOzT

P「定番だけど」 っネコ耳+メイド服

晴「耳まで入れて定番なのか!?」

P「今度ばかりは晴も素直に着たくなる衣装だぞ」

晴「ならねーよ! 嫌悪感全開だ!」

P「まあ聞け。うちのアイドルの一人、東郷あいを知っているな?」

晴「あー、あのカッコイイ人だろ。オレあの人みたいな感じでやりてぇんだけど」

P「メイド長としてこの格好で仕事を完璧にこなしたのは紛れもない、彼女だ」

P(ネコ耳は付けてないけど)

晴「え……マジ?」

P「マジだ。どんな仕事もこなせることがカッコイイ人だと思わないか?」

晴「……わかったよ! そこまで言うなら着てやらぁ!」

P「よし、じゃああとはちひろさんに任せよう」

ちひろ「はーい。……プロデューサーさん、グッジョブ!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:18:27.82 ID:ZjJwibOzT

ちひろ「今日は思わぬ副収入だわぁ……じゃなくて、はいどうぞ~」

晴「ど、どうだ。今のオレはカッコイイか?」

P「超かわいい。激萌え」 カシャッ カシャッ

晴「」

P「ちひろ氏ちひろ氏、このはるちんいかが思うでござるか?」

晴「変なキャラ作ってんじゃねぇ!」

ちひろ「こういうストレートさ、良いと思います。キュートでもやっていけそうですよね」

P「ですよねぇ。晴、『お帰りなさいませご主人様♪』って言ってみてくれ」

晴「絶対言うもんか!」

P「それ言ってくれたら脱いでいいから、頼む!」

晴「……。お、お帰り……くださいませ、ご、ご主人様……」

P「うんうん……うん? なんか違う! 丁寧に帰れって言われた気がするんだが!?」

晴「言ったからな! 終わり! こんな耳なんか……あれ、取れない……?」

P「さて次は>>43だな」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:20:19.45 ID:VQe7Zdg+0

スク水&ニーソ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:28:27.47 ID:ZjJwibOzT

P「はぁはぁ」 っスク水+ニーソ

晴「こえぇよ! ただの変質者じゃねーか!」

P「とりあえず着てこい。話はそれからだ」

晴「警察呼んでいいよな?」

P「やめて! ただでさえ身近にもっと恐い元婦警がいるのに!」

晴「それよりなんで水着にソックス履かせてんだよ」

P「ふっ……晴は何にもわかっちゃいない……」

晴「わかりたくもねーけどな!」

P「ほら、それより着替えてこいってば。ちひろさん?」

晴「い、いやだ、他はともかく水着まで着させられるなんて聞いてねぇし……」

ちひろ「プロデューサーさん……晴ちゃんもこう言ってますし……」

P「……そうですか」

ちひろ「撮影料、3倍頂くことになりますが」

P「ちょっとお金おろしてきます」

晴「最低だ! アンタら最低だよ!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:40:26.78 ID:ZjJwibOzT

ちひろ「これは夏のイベントが楽しみになってきましたよ!」

晴「……」 プルプル

P「Foooooooooooooooo!!!!」 カシャッ カシャッ

ちひろ「さぁ晴ちゃん。これ持って」 っビーチボール

晴「……」 (ボールを蹴る音)

P「ぐはっ!?」 (ボールが当たる音)

晴「……」 (何度もボールを蹴る音)

P「ぐっ、がふっ、と、撮れない……!」 (何度もボールが当たる音)

ちひろ「ああ、アイドルとしてしちゃいけない表情のスク水少女が顕現されてる!?」

晴「……とどめだ!」 (ボールが破裂しそうな音)

P「ぐあああっ!?」 (ボールが破裂した音)

ちひろ「晴ちゃん、魔王を打ち砕いた勇者みたいな表情ですよ。シャッターチャンスです!」

P「」

晴「オレは着替えてくるからな! ふんっ」

ちひろ「あらら……。今度は私がリクエストしちゃおうかしら。>>50とか?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:45:22.20 ID:jnh5Qvb40

メルヘンデビュー!熱唱


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 00:58:02.59 ID:ZjJwibOzT

ちひろ「というわけでお願いします!」

P「ちひろさん……あなたって人は……!」

晴「おつかれっしたー」

P「勝手に帰るなよ!?」

晴「うっせー! どうせまたオレに変な衣装着せて遊ぶつもりなんだろ!」

P「大丈夫、ちひろさんが晴を気遣って別な提案をしてくれたぞ」

晴「ちひろへの信頼もガッツリ減ってるけどな」

P「まあそういうな。今度は着せ替えじゃなくて、いわば魂を見せてもらおうと思うんだ」

晴「魂? どういうことだよ」

P「アイドルは歌って踊れる存在だ。晴もいずれCDデビューすることもあるだろう」

晴「その前にアイドルやめたくなってきてるんだけど」

P「そこで、だ。まずは既にデビューしてるアイドルの曲を歌ってみせてほしい」

晴「歌うだけでいいのか? それなら、まあ……」

P「歌を通じて晴の魅力をみせつけてくれ! ちなみに曲目はこれな。かわいく歌うんだぞ」

晴「メルヘンデビュー! ……だと……?」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 01:11:29.69 ID:ZjJwibOzT

晴(ヤケ気味にメルヘンデビュー!熱唱中) 

P「俺は猛烈に感動している」

ちひろ「晴ちゃん泣いてませんか?」

P「青春の汗ですよ。新たな自分へ旅だったんです晴は」

ちひろ「この事務所を旅立っちゃいそうですけど……あ、終わりましたね」

P「ブラボー! おお、ブラボー!」

晴「……グスッ」

ちひろ「晴ちゃん!? プロデューサーさん、ふざけてる場合じゃないですよ!」

P「選曲したのちひろさんなんですがそれは」

晴「オレ、他の格好するぐらいなら耐えられたよ……スカートとか……」

P「お、おう」

晴「でも……あんな歌を歌わされるのは……それだけは無理だ。オレ、アイドルやめる……」

P「わー、待て待て! あの曲をノリノリで歌えるのは一人だけだから大丈夫だ!」

晴「どうせ歌わされるなら普通の曲がよかったぜ……」

P「そんなに嫌だったんだな……。よし、これ最後な。そのあとサッカーするぞ。最後は>>60だ」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 01:11:57.12 ID:169Wv6pp0

キャッツ戦の始球式


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 01:20:57.18 ID:ZjJwibOzT

晴「……なあ」

P「……」

晴「いいのかよ。オレみたいな新人にこんな大役任せて」

P「気にするな」

晴「オレサッカー好きアピールしてたんだけど」

P「マルチに活躍できるってことをみせてやろう」

??「んー! んー!!」

晴「……」

P「……」

晴「なあ、アレどうするんだ? 熱心なファンで今日を待ち遠しくしてたって聞いたぞ」

P「……あいつのためにも、全力で行ってこい」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/26(日) 01:33:22.03 ID:ZjJwibOzT

 マウンドの手前からながら、良いボールを投げて好印象を与えた晴。

 新しいアイドルを応援する声と、本来マウンドにあがるはずだった彼女を惜しむ声が球場に響いた。


P「お疲れ。ナイスボールだったぞ」

晴「あれくらい普通だよ。それよりどうだ、このユニフォーム」

P「ああ、似合ってる。やっぱり元気っぽさが今の晴には合ってるのかもな」

晴「だろ? だから今日着させられたような服、しばらく着てやんねーからな」

P「……しばらく?」

晴「アイドルが面白くなってきたら、まあ、少しは着てやってもいい」

P「本当か!?」

晴「面白くなってきたらだからな! ……だから、アンタ次第で着てやるってことだ」

P「その言葉を聞けただけで十分だよ。これからもよろしくな!」

晴「……ふんっ、バーカ」


 この後、2人でサッカーをして晴は満足そうにしていたとかいないとか。

 その間にちひろはPの撮った写真を晴のご家族に売り渡し、幸せになりました。めでたしめでたし


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コメント

コメント一覧

    • 1 名無し春香さん
    • 2020年08月08日 12:52
    • 元は一人のキャラだったのにすっかり小市さんと運営のアバターになってしまって複雑
      梨沙ちゃん押し上げるためだけのボイスだったのかなぁ……
    • 2 名無し春香さん
    • 2020年08月08日 20:21
    • >>1
      具体的にどのへんがよ>運営と小市のアバター
    • 3 名無し春香さん
    • 2020年08月09日 02:57
    • >>2
      妄想に何言っても無駄だぞ
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