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トップページモバマス > 幸子「あのこ!」小梅「…き、きのこ」輝子「カワイイ…」1

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:35:37.69 ID:I+wZl6zWo

キャラ崩壊、口調崩壊等多々あると思います許してください…
落ちとか山とかないです許してください…
既に三人仲良しです仲良すぎかもしれません許してください…




2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:36:22.47 ID:I+wZl6zWo

幸子(朝から事務所に来てみたんですけど)

小梅「…」ピトッ

輝子「…フ、フヒ…」ピトッ

幸子「…」

幸子(な、なんでくっつかれているんでしょう)


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:37:35.31 ID:I+wZl6zWo

幸子「…あの」

幸子「二人ともなんでボクに引っ付いているんですか?」

小梅「…?」キョトン

輝子「…?」フヒョン

幸子(何故でしょう)

幸子(本当に不思議そうな顔してますね)


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:38:38.42 ID:I+wZl6zWo

小梅「あ、あのね…」ピトッ

幸子「な、なんでしょうか…?」

小梅「…」

小梅「…い、良いにおいがするの」

幸子「…」

幸子「…はい?」


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:40:17.89 ID:I+wZl6zWo

小梅「…さ、幸子ちゃんに…く、くっついてると…」

小梅「お、落ち着くかも…」

幸子「…そ、そうなんですか///」

幸子「…」

幸子「…えっ?」


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:41:37.16 ID:I+wZl6zWo

幸子「そ、それが理由ですか…?」

小梅「…?」

幸子(…理由になってない気もしますけど)

幸子(ま、まぁ悪い気はしないですね!////)

幸子「…そ、そうですか///」テレテレ

小梅(…幸子ちゃん俯いちゃった…カワイイな…)

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7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:43:57.13 ID:I+wZl6zWo

幸子「ま、まぁボクはカワイイですから!それにボクは小梅さんよりお姉さんですしね!///」ドヤァ

小梅「…カワイイなぁ」ボソッ

小梅「…」スンスン

幸子「…///」

幸子(や、やめてって言う理由もないですよね?)


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 21:45:19.63 ID:I+wZl6zWo

幸子「…それで」

輝子「…フ、フヒ、どうした…?」ギュッ

幸子(な、なんだかさっきより密着しているような)

小梅「…」

小梅「…」ギュッ

幸子(こ、小梅さん何故張り合うんですか///)


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 22:30:23.47 ID:I+wZl6zWo

幸子「…!」ハッ

幸子「ど、どうしたではありませんよ!」

幸子「星さんはどうしてボクにくっついているんですか?///」

輝子「…」ムスッ

幸子「…な、なんでほっぺたを膨らませているんですか?」アワアワ


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 22:31:50.14 ID:I+wZl6zWo

輝子「…さ、幸子、…ほ、星じゃなくて…」

輝子「し、親友同士は、名前で…」

輝子「呼び会うんだからな…?」フヒッ

幸子「…」

幸子「…はい?」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 22:35:14.80 ID:I+wZl6zWo

輝子「な、名前で呼んで、欲しいんだけど…」

幸子「…」

輝子「さ、幸子は…」

輝子「よ、呼んでくれる…呼んで、くれるよね?」

幸子「…///」


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 22:42:09.08 ID:I+wZl6zWo

幸子「…し、輝子さん…///」テレテレ

輝子「…て、照れることはないぞ…」フヒッ

輝子「わ、私たちは、親友、だからな…フ、フヒ…」

幸子(そ、そんなに名前で呼ぶのは重要なんですかね///)

輝子(フ、フヒ…私の親友、カワイイんだ…)


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 23:03:29.11 ID:I+wZl6zWo

幸子「そ、それで!」

幸子「なんでボクに引っ付いているんですか!は、はぐらかそうとしても無駄ですからね!///」

輝子「…」

輝子「…?」キノコー

幸子「…」

幸子(あぁ…)

幸子(理解が追い付いていないのは)

幸子(きっとボクだけなんですね)


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 23:12:16.99 ID:I+wZl6zWo

幸子「え、えっと…あの…///」

幸子「…だからその//」

輝子「こ、小梅…」チラッ

小梅「し、輝子ちゃん…」チラッ

幸子「…」

幸子(ふふん!二人ともなんだかすごい良い顔をしていますね!なんででしょうね!)


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 23:18:00.45 ID:I+wZl6zWo

輝子「…か、カワイイよな、幸子」ギュー

小梅「…か、カワイイな、幸子ちゃん」ギュー

幸子「…」

幸子「…な、なんなんですかこれ!どう言うことなんですかこれ!///」テレテレ

幸子「プロデューサーさんもさっきから見てないで助けてください!///」

P(断固として嫌ですね)


21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 08:36:49.10 ID:/VzOv9bVo

輝子「…」

輝子「…キノコ、…お、おはよう」チョンチョン

輝子「…」キョロキョロ

輝子「み、皆が来るまで…」

輝子「…つ、机の下で待ってるんだ」

輝子「フ、フヒ…あ、足…、どけて?」

P「…」スッ


22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 08:38:23.55 ID:/VzOv9bVo

幸子「ふふーん!おはようございます!カワイイボクが来ましたよ!」バタン

幸子「あれ?プロデューサーさん、まだボク一人なんですか?」

P「…」

幸子「一番乗りとは流石はボク…」

輝子「…フ、フヒヒヒファッハッハ!!グッドモーニンッ!!!幸子ォォ!!」ガンッ

幸子「!?」ビクッ


23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 08:39:24.70 ID:/VzOv9bVo

幸子「つ、机?机の下からですか?、えっ?」ビクビク

輝子「…」ヌッ

輝子「…お、おはよう…、幸子」

幸子「えっ…えっ?」アフアフ

幸子「おふ、おふぁようござ、ございます」アワアワ

輝子(フ、フヒ…び、びっくり、させちゃったかな…?)

P(びっくりしてあわあわしてる幸子カワイイ)


24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 08:40:29.98 ID:/VzOv9bVo

輝子「…さ、幸子?」

輝子「つ、机のしたから…で、出てくる、ときに」

輝子「…あた、頭ぶつけちゃったんだけど…」

輝子「…い、痛い、…痛いんだ…」チラッ

幸子「…」

幸子「…えっ?」


26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 15:42:45.55 ID:bnssNIWeo

輝子「…な、撫でてほしいな、なんて…」

輝子「お、思ったりするんだけど…」

幸子「…」

幸子「…」チラッ

P「…」フイッ

幸子(め、目をそらされました)


27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 15:43:35.68 ID:bnssNIWeo

幸子「…」

幸子「…そ、そうですね!カワイイボクが治療してあげればすぐよくなりますもんね!」ドヤァ

P(自分に言い聞かせてる幸子カワイイ)

幸子「で、では…」

幸子「…あ、あっちの方でやりましょう///」

P「…」ガタッ

幸子「ぷ、プロデューサーさんは座っててください!///」


28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 15:46:02.49 ID:bnssNIWeo

輝子「わ、私は…べ、別にここでも、良いよ?」

輝子「こ、ここで、…撫でられても、良いけど」

幸子「…そ、それだとなんだかボクが恥ずかしいんです!」///

輝子「…そう、か」

輝子「は、 恥ずかしかったのか…」


29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 15:47:14.99 ID:bnssNIWeo

幸子「はい…///」テレテレ

輝子「私は…恥ずかしく、…恥ずかしくないよ?」キノコー

幸子「!?」///

幸子「…」チラッ

幸子(…ぷ、 プロデューサーさん…助けを///)チラッチラッ

P「…」フイッ

P(カワイイからもうちょっと様子見よう)


31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 19:56:57.43 ID:JE1qgBD1o

小梅「…お、おはようございます」ガチャ

P「おはよう」

小梅「…」チラッ

幸子「…な、撫でますよ?」ソーッ

輝子「…うん、…な、撫でてね?」ギュッ

P(無意識で目を瞑ったのだと確信を持てる)

小梅(…あ、頭撫でてほしいなぁ)

小梅「…!」ピコーン


32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 19:57:50.13 ID:JE1qgBD1o

小梅「…さ、幸子ちゃん…」オドオド

小梅「お、おはよう…」

幸子「…!?」ビクッ

幸子「…こ、小梅さん、お、おはようございます!」アワアワ

幸子「こ、この状況は!その…なんと言いますか///」


33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 19:59:20.80 ID:JE1qgBD1o

輝子「…ま、まだ?…まだ、なのか?」キノコー

幸子「え、えっと!頭をぶつけてしまったから仕方なく…」

小梅「…」

小梅「…わ、私も頭、撫でる?」アノコー

幸子「…えっ?」


34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 20:00:16.15 ID:JE1qgBD1o

小梅「わ、私も頭、撫でるから…」

小梅「次は、わ、私も撫でてほしいなぁ…」オドオド

幸子「…えっ?」

小梅「…わ、私の次は、幸子ちゃん、だからね?」ニコニコ

輝子「フ、フヒ…そ、それ、良いな…親友っぽい、良い案、だな…」

幸子「…」

幸子「…えっ?」


35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 20:01:28.63 ID:JE1qgBD1o

幸子「ち、ちょっと待ってください!ぼ、ボクは頭をぶつけたりしてないですし!」アワアワ

小梅「…わ、私もぶつけてなんか、ないよ?」キョトン

幸子「…た、確かにそうですけど」

小梅「頭をぶつけないと、な、撫でてくれないの…?」オドオド

幸子「…」

幸子「…あぁ!もう好きにしてください!思う存分撫でてあげます!カワイイボクに感謝してください!」ドヤァ

P(押しに負けて折れた幸子もカワイイ)


36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 20:30:38.82 ID:IR/IzIvYO

P「考えてみれば」

P「輝子が一番お姉さん」

P「…」

P「こんな感じでずっと見守りたい」

P「まぁ、それで良いよね?」


37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 21:37:32.00 ID:JE1qgBD1o

幸子「ふふーん!今日もボクはカワイイですね!」ドヤァ

P「…」カタカタ

幸子「プロデューサーさん?」

幸子「どうしてソファーの方でお仕事してるんですか?」

P「…」スッ

幸子「?」チラッ


38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 21:38:33.90 ID:JE1qgBD1o

輝子「フ、フヒ…、き、キノコの力…」

小梅「…き、きのこの力?」

輝子「そ、そうだ…き、キノコは、…友達だから」

輝子「ち、力を貸して、…くれる」

小梅「…わ、私にも…き、きのこさんは」

小梅「…ち、力を貸してくれたり、…する?」


39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 21:39:06.89 ID:JE1qgBD1o

輝子「わ、わから、ない…」

小梅「…」ショボン

輝子「で、でも…こ、小梅、には」

輝子「…わ、私が…し、親友の、私がつ、着いているから」

輝子「だ、大丈夫…だよ」フヒッ

小梅「…うん」ウフフ


40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 21:39:37.84 ID:JE1qgBD1o

幸子「…」

P「…」

幸子「机の下でいちゃいちゃしてますね」

P「…」コクリ

P(これは仕方ないよね)


41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 21:40:14.06 ID:JE1qgBD1o

幸子「邪魔しちゃ悪いですよね」

P「…」コクリ

幸子「…プロデューサーさん」

幸子「さっきから手が止まってますよ?」

P(だって眺めるのに忙しいんだもの)


48: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 10:23:03.88 ID:42cKDyQLo

幸子(突然ですが)

幸子「…」ジーッ

小梅「…わ、私の、顔」

小梅「み、見すぎ、だよ?」

幸子「…」ジーッ

幸子(気になりますね…)


49: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 10:23:39.29 ID:42cKDyQLo

幸子「…」ジーッ

小梅「…幸子ちゃん?」

小梅「わ、私の顔、どうかしたの?」オロオロ

幸子(前から思っていたんですが)

幸子(何となく小梅さんの髪で隠れてる部分が気になりますね…)


50: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 10:24:25.75 ID:42cKDyQLo

幸子「…小梅さん」ワキワキ

小梅「な、なに…?」

幸子「…ちょっと失礼します」ガバァ

小梅「…?」

小梅「そ、そんなに…顔、見たいの?」

小梅「…いい、よ?」テレッ

幸子(…あれ?今もしかして凄い恥ずかしい体勢なのではないですか?)


51: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 10:25:08.27 ID:42cKDyQLo

小梅「め、面と向かってる、…から」

小梅「…わ、私も、幸子ちゃんの顔」

小梅「み、見つめられちゃうね…」ニコニコ

幸子「…も、もう大丈夫です!///」フイッ

幸子(じ、自分からやったくせに)

幸子(は、恥ずかしくなるとは思いませんでした///)

P(これを素でやってるこの子達カワイイ)


53: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 20:37:49.07 ID:8GhKzpdWo

輝子「…そ、そろそろ、…わ、私もまざって、いいか?」

幸子「!?」ビクッ

輝子「…さ、さっきから、いたよ?」

輝子「…さ、幸子が、…小梅に顔を、ち、近づけた辺りから…」

幸子「!?」


54: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 20:38:54.06 ID:8GhKzpdWo

輝子「だ、だから…」

輝子「わ、私も、…まざって、いいか?」キノコー

小梅「…いいよ、ね?」チラッ

幸子「…」

幸子「…えっ?」

幸子「そ、それをボクに聞くんですか?」


55: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 20:39:27.16 ID:8GhKzpdWo

輝子「おじゃ、お邪魔…、します」スッ

小梅「い、いらっしゃい」

輝子「フ、フヒ…こ、こうやってると」

輝子「な、何となく、…楽しい気がする、な」キノコー

幸子「…」

幸子(まだ、答えてないのですけど)

幸子(二人とも自由すぎませんか?)


56: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 20:39:59.84 ID:8GhKzpdWo

P「三人でいちゃいちゃしてる可愛い」

P「何となく小梅は素でこうだと思うの」

P「…」

P「録画は任せて」

P「三人をずっと見守っていて良いよね?」


60: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 22:05:58.06 ID:8GhKzpdWo

輝子「あ、雨、だな…フ、フヒッ…」

小梅「…そ、そうだね」

幸子「朝からずっと降ってますねー」

小梅「じめじめ、するね」

輝子「わ、私は…雨、良いと、思うんだ」

輝子「き、キノコにも、…フヒヒハァッハッハッハ!!良いぞ!この天気!」キノコー

幸子「!?」ビクッ


61: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 22:06:51.88 ID:8GhKzpdWo

輝子「…て、テンション、あ、あがっちゃった」フヒッ

幸子「…い、いきなりはびっくりしちゃいますよ!」

幸子「…!」ハッ

幸子「べ、別にボクは驚いてなんかいませんけど!ぷ、プロデューサーさんとかがビックリしたら大変だと思ったんです!」アタフタ

P(確かに大変な気もしないでもない)


62: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 22:07:35.40 ID:8GhKzpdWo

小梅「わ、私は、びっくりしちゃったかな…」

幸子「ほ、ほら!い、いきなりはダメなんです!」ドヤッ

小梅「さ、幸子ちゃんと一緒にびっくりしちゃったなぁ…」ウフフ

幸子「…」

幸子「…えっ?」


63: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 22:08:05.39 ID:8GhKzpdWo

幸子「ち、ちょっと待ってください!」

小梅「…?」

小梅「さ、幸子ちゃんも、びっくりしてたよね…?」

幸子「ぼ、ボクはびっくりしたりなんかは…」

小梅「そ、そうだったんだ」

小梅「一緒で、う、嬉しかったんだけどな」ショボン


64: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/10(火) 22:08:36.32 ID:8GhKzpdWo

幸子「…」

幸子「…あぁ!びっくりしてました!一緒にびっくりしました!一緒です!」

小梅「そ、そうだよね…一緒に、だよね」ニコニコ

輝子(わ、私の親友たち、…カワイイな)

P(やはりこいつらカワイイな)


67: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 11:36:38.89 ID:2dZYasL1o

幸子「…こうもじめじめすると癖毛が気になりますね」

輝子「…」キノコー!

輝子「…さ、幸子…、…か、髪をとかして、やるぞ」

幸子「…」

幸子「また、唐突ですね…」


68: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 11:37:38.16 ID:2dZYasL1o

輝子「い、いいから、…わ、私に、ま、まかせて?」

輝子「…ま、まかせてくれて、い、いいよ?」キノコー

幸子「…」

幸子「…じ、じゃあちょっとだけ///」

輝子「ち、ちょっと?…ちょっと、だけ、なのか」ショボン

幸子(そ、そんなにしょんぼりしてしまうんですか?)アワアワ


69: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 11:38:29.88 ID:2dZYasL1o

幸子「…」

幸子「…で、では」

幸子「お、おまかせで…///」

輝子「…」

輝子「…フ、フヒ…いい、ぞ」ニコニコ

幸子(そ、そんなに嬉しそうにしなくても良くないですか?///)


70: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 15:02:22.17 ID:oqfz4iKko

輝子「…」サワッ

輝子「…フ、フヒ…さ、さらさら、してるな」サワッ

幸子「…」

幸子「…輝子さんだって」

幸子「さらさらしてるじゃないですか」ボソッ

輝子「…」

輝子「そ、そう…?」テレッ

P(照れた…だと…?)


71: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 15:03:27.71 ID:oqfz4iKko

幸子「…!」

幸子「も、もしかして」

幸子「…照れちゃいましたか?」ニヤニヤ

輝子「…そ、そんな、…そんな事は、ない」

幸子「…ふふーん!良いんですよ!別に照れても」ニヤニヤ

P(形勢逆転…だと…)


72: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 19:07:44.57 ID:y8IrM6c0o

輝子「だ、だって…」

輝子「…さ、幸子は、正直、だから」

輝子「さ、幸子から、みて…」

輝子「わ、私の髪、さらさらなんだよね?」

輝子「…う、嬉しい、…かな」エヘヘ

幸子(…どっちの方が素直かって話ですよね)


73: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 19:08:37.53 ID:y8IrM6c0o

輝子「わ、私の髪、さ、触るか? 」キノコ?

輝子「つ、次は、幸子がとかして、くれる?」

幸子「…ふふーん!」

幸子「良いですよ!カワイイボクととかしっこ出来て幸せですね!」ドヤドヤァ

輝子「…う、うん」

輝子「し、幸せ…、だな」フヒッ

幸子「そ、そういうのは口にしなくても…///」

P(あらやだ微笑ましい)


74: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/11(水) 19:09:07.87 ID:y8IrM6c0o

P「小梅と一緒に二人を見ながら」

P「小梅の髪をなんやかんやしていたのは」

P「黙っていればわからないよね」

P「…」

P「皆カワイイから困るね」


79: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 00:08:12.66 ID:YhfR1LE/o

輝子「さ、幸子のこと」

輝子「さ、さっちゃん…って、呼んで、良い?」

幸子「…」

幸子「さ、さっちゃんですか!?」


80: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 00:08:41.08 ID:YhfR1LE/o

輝子「し、親しみを、…こ、込めてみたんだ、けど」

輝子「さっちゃん…」

輝子「う、うん…か、カワイイな」キノコ!

輝子「フ、フヒ…そ、そう、思ったんだけど、だ、だめ?」

幸子(ま、まぁ本人が満足気だからよしとしてあげなくもないですけど…///)


81: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 00:09:58.94 ID:YhfR1LE/o

小梅「…わ、私も、さっちゃんって呼んで、良い?」アノコ?

幸子「…べ、別に構いませんけど///」

小梅「…さ、さっちゃん」ウフフ

幸子「…///」テレッ

小梅「さっちゃん…さ、さっちゃん」エヘヘ

幸子(なんだかむず痒いですね///)


82: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 00:10:31.90 ID:YhfR1LE/o

P「さっちゃん」

幸子「…」

P「…」

P「…幸子」

幸子「…プロデューサーさんはそ、そのままの呼び方で良いですからね!別に深い意味はありませんけど!」ドヤドヤァ

P(呼び方って結構大事かもね)


84: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 00:21:35.29 ID:YhfR1LE/o

幸子「…」

幸子「…さっちゃん」

幸子「さっちゃんですか」ニマニマ

幸子「…!」ハッ

幸子「…」バッ

幸子「…だ、誰も見てませんでしたよね」

輝子(み、見てなんか…ない、ないぞ?)チラッ

小梅(み、見ちゃった、けど)チラッ

P(少なくとも三人とも黙っていればバレない)グッ


89: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 07:13:59.01 ID:1lzpzk9To

小梅「ぷ、プロデューサーさん」

小梅「お、おはよう」

P「…」

P「おはよう」ナデナデ

小梅「…え、えへ」ウフフ

幸子「…」


90: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 07:14:49.99 ID:1lzpzk9To

輝子「ぷ、プロデューサー…」

輝子「フ、フヒ…お、おはよう」

P「…」

P「おはよう」ナデナデ

輝子「さ、さらさらしてる、だろ?」フヒッ

幸子「…」


91: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 07:15:19.20 ID:1lzpzk9To

幸子「ぷ、プロデューサーさん!」

幸子「お、おはようございます!カワイイボクに挨拶してもらって幸せですね!」ドヤァ

P「…」

幸子「…」ドキドキ

P「おはよう」

幸子(…あ、あれ?)ショボン


92: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 07:16:04.17 ID:1lzpzk9To

輝子「…」ソーッ

小梅「…」ソロリ

幸子「…な、なんでボクには」ショボボン

小梅「さ、さっちゃん、おはよう」ギュー

幸子「!?」


93: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 07:16:33.81 ID:1lzpzk9To

輝子「ほ、ほら、…あ、頭撫でる、撫でるよ?」ナデナデ

小梅「じ、じゃあ、私も」ナデナデ

幸子「…ぷ、プロデューサーさん!う、後ろに何かしそうな二人が見えて黙ってましたね?///」

P「まさかそんなまさか」

幸子「…棒読みじゃないですか!///」プンスカ

P(後で改めて幸子撫でよう)


94: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 14:32:53.20 ID:TVkq9HFMo

-----------

P「輝子」ホイ

輝子「…!」

輝子「こ、これは…」

輝子「き、キノコ…!あ、ありがとう…フ、フヒ…」

P(キノコご飯でおにぎりつくったよ)


95: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 14:33:31.77 ID:TVkq9HFMo

P「小梅」ホイ

小梅「…あ、ありがとう」

小梅「…き、きのこごはんだね」モグモグ

小梅「し、輝子ちゃんにも、わ、わけてあげたいな」ウフフ

P(次があれば梅でおにぎりつくるよ)


96: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 14:33:57.98 ID:TVkq9HFMo

P「幸子」ホイ

幸子「ふふーん!プロデューサーさん!ちょうどお腹がすいていました!気が利きますね!」ドヤッ

幸子「きのこごはんですか…」

幸子「…」キョロキョロ

P「…輝子と小梅にはもうあげたよ?」

幸子「…べ、別に二人はもうお昼食べたのかななんて考えてないです!勘違いしないでください!」///

P(お昼の時間がまちまちな時の気遣いカワイイ)


97: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 16:37:09.37 ID:TVkq9HFMo

------------

輝子「き、今日はち、ちょっとだけ」

輝子「…つ、疲れちゃった、かな」

輝子「…」ウトウト

小梅「…ね、眠いの?」

輝子「…ね、眠くは、…眠くは、ない」ウトウト


98: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 16:37:40.05 ID:TVkq9HFMo

小梅「…わ、私の、お膝」

小梅「か、貸した方が、良いかな」

輝子「…」

輝子「や、やっぱ、眠い、…眠い、から」

輝子「…ひ、膝かして、くれる?」キノコー


99: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/12(木) 16:38:14.72 ID:TVkq9HFMo

小梅「…」

輝子「…」スヤァ

小梅「…か、髪長いなぁ」マジマジ

小梅「さ、さっちゃんも、私の膝、使う?」ウフフ

幸子「…ボクは二人を見てたらお腹一杯ですので寝なくて大丈夫です」フゥ

P(同じくお腹一杯になったよ)


105: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 00:22:46.29 ID:wjVb6+OTo

------------

輝子「お、おかし…食べる?」

輝子「プロデューサー、から…貰ったんだ」フヒッ

幸子「輝子さんもですか?ボクもさっき貰いましたよ?」フフン

小梅「わ、私も、貰ったよ」

小梅「だ、だから、皆で食べようと思って」ドサァ


106: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 00:23:13.76 ID:wjVb6+OTo

幸子「…」

幸子「…お、多くないですか?」

輝子「さ、さっちゃん…」アーン

輝子「こ、小梅も…」アーン

小梅「…あーん」パクッ

幸子「…あ、あーん」///

幸子(ま、まぁ細かい事は良いですよね///)


110: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 09:13:12.64 ID:wjVb6+OTo

------------

小梅「し、輝子ちゃんの、か、髪って」

小梅「な、長いよね」

輝子「そ、そう、だな…」エヘヘ

輝子「さ、触る?…触る、か?」


111: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 09:14:22.28 ID:wjVb6+OTo

輝子「さ、さっちゃん、から」

輝子「お、お墨付き、…も、貰ったから」

輝子「さ、さらさら、してるって」フヒッ

小梅「じ、じゃあ、髪形、い、いじってみて良い?」

輝子「フ、フヒ…い、良いぞ」フンス


112: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 09:46:23.01 ID:wjVb6+OTo

幸子「…おや?」

幸子「なにか面白いことやってますね!」フフン

小梅「じ、自信作…!」フンス

輝子「さ、さっちゃん…、わ、私の」

輝子「…ぽ、ポニー、どう?」グッ

幸子「…な、何で上目使いなんですか」///


113: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 09:46:50.65 ID:wjVb6+OTo

幸子「本当にいじりがいがありますね…」イジイジ

輝子「…そ、そう?」

幸子「…ふふーん!いわゆるパイナップルにしてみました!流石ボク!可愛く出来ましたね!」

輝子「…よ、よくわからないけど」

輝子「か、可愛い、のか…!」フンス


114: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 09:48:30.53 ID:wjVb6+OTo

幸子「…それで」

幸子「小梅さんはさっきから何でボクの髪をいじっているんですか!」///

小梅「ば、ばれた?」イジイジ

幸子「当たり前です!ばれますよ!」

小梅「い、いじっちゃ、だめ?」アノコ?

幸子「…い、いじるぶんには別に構いませんけど!」テレッ

P(目が離せなくて仕事が進まない)


116: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 10:33:01.85 ID:wjVb6+OTo

幸子「ぼ、ボクの髪を無理やり結っても別に構わないですけど…」

幸子「…これは///」

輝子(ま、前に…さ、さっちゃんの、お家で)

小梅(み、見せて貰った小さいときの 、し、写真みたいに、してみたよ)

P(いわゆるちょんまげカワイイ)


117: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 13:42:16.14 ID:wjVb6+OTo

------------

輝子「フ、フヒ…キノコ、キノコ…」ジーッ

幸子「…」

小梅「い、一日中、映画、観てようかな」ウフフ

幸子「…」

幸子(この二人は放っておくと一日中部屋に籠りそうですね…)


118: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 13:43:40.00 ID:wjVb6+OTo

幸子「ふふーん!今日は割りと良い天気ですし!」

幸子「二人ともせっかくの休日なんですしどこかにお出掛けしませんか?」フフン

輝子「…」

小梅「…」

幸子(あ、あれ?あまり乗り気じゃないんでしょうか…?)アワアワ


119: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 13:44:09.36 ID:wjVb6+OTo

輝子「い、行く…!」キノコ!

小梅「お、お出掛けかぁ…」ホワホワ

幸子(…思いの外乗り気だったみたいですね)ホッ

幸子「…では、プロデューサーさんは荷物係ですね!ボクたちの荷物を持つ権利をあげます!嬉しいですよね!」ドヤドヤァ

P「ありがとうございます!」


120: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:10:00.57 ID:wjVb6+OTo

幸子「小梅さん!これなんか似合うんじゃないですか?ホラーチックですけどカワイイ奴です!」スッ

幸子「これならボクでもこわく…じゃなくて!と、とにかく可愛くなるはずです!」アワアワ

小梅「そ、そう?」テレッ

小梅「じ、じゃあ買っちゃっても良い、かな」テレッ

幸子「ふふーん!カワイイボクの見立てに間違いはありませんからね!」ドヤドヤァ

P(買ってあげなくては)


121: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:10:31.37 ID:wjVb6+OTo

幸子「輝子さんにはこのヘアゴムとか良いんじゃないですかね!ふふーん!」ドヤァ

輝子「こ、これは…」

輝子「き、キノコ…!キノコが、つ、付いてる…!」ペカー

幸子「やはり食いつきましたね!長い髪もこれで大丈夫ですね!」フフン

P(買ってあげなくては)


122: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:11:13.89 ID:wjVb6+OTo

輝子「こ、小梅…」コソコソ

小梅「…?」

輝子「…さ、さっちゃんに…」ゴニョゴニョ

小梅「う、うん!わ、私もそう、したい」

P「…」

P「…!」ピコーン


123: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:12:34.73 ID:wjVb6+OTo

P「幸子」

P「ちょっと付き合って」

幸子「…」

幸子「…!?」///

幸子「い、いきなり何を言ってるんですか!あ、あっちを見て回るって事、ですよね?///」

P(何か勘違いしてそうだけど連れ出せそうだからいいや)


124: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:13:26.06 ID:wjVb6+OTo

幸子「ふふーん!やはり一緒に小物を見て回るのもなかなか良いものですよね!」ドヤァ

幸子「今日一日どうでしたか?ふふーん!良かったに決まってますよね!」ドヤドヤァ

小梅「…さ、さっちゃん」

輝子「こ、これ…な、何だと思う?」スッ

小梅「ぷ、プレゼント、二人で選んだの」

幸子「…えっ?」


125: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:14:16.15 ID:wjVb6+OTo

幸子「…えっ、えっ?ぷ、プレゼント?プレゼントですか?」

小梅「うん、あ、開けてみて?」

幸子「…は、はい」ガサガサ

幸子「…ヘアピン、ですね」ウルッ

幸子「あ、ありがとう、ございます」ジワッ

P(やばい何故かこっちまで泣きそう)


126: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/13(金) 23:15:02.33 ID:wjVb6+OTo

輝子「こ、小梅と、わ、私からの贈り物、だから」

小梅「わ、私たちの…」

幸子「わかります…」ジワァ

幸子「一目で、二人からの贈り物だって…わかります!」ゴシゴシ

幸子「本当に素敵な贈り物ですね!ありがとうございます!」フフン

P(あっ三人とも可愛いよあっあっ)


132: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 15:12:52.35 ID:Ky4pLie8o

------------

幸子「…悩みますね」ウーム

小梅「…な、何をあげたら喜んでくれる、かな」ウーム

幸子「…ライブの時と平時の時のギャップがありますからね」ウーン

小梅「か、可愛いのにしてみる?」

幸子「…ライブの時でも偶に可愛い系ですからね」ウーム

幸子「…」チラッ


133: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 15:14:07.06 ID:Ky4pLie8o

輝子「…ぷ、プロデューサー」

輝子「あ、足、どけてくれ、ないと」

輝子「で、でられない…」モゾモゾ

P「…」カタカタ

輝子「も、もしかして、…き、気づいて、ない?」

輝子「わ、私、最初からい、いたんだけど、…気づいて、もらえなかったのか?」ショボン

P(あっ罪悪感がごめんなさいあっあっ)プルプル


134: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 15:15:05.56 ID:Ky4pLie8o

幸子「…プロデューサーさんが時間を稼いでいるうちに、ボク達はゆっくり考えましょう」

幸子(…何かプロデューサーさん小刻みに震えている気もしますけど)

小梅「か、形に残るものが良いなぁ」

幸子「…気持ちの面も重要ですよね」ウムム

P(あっ早くしてそろそろメンタルがあっあっ)


136: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 22:39:57.28 ID:O6WkeFLao

幸子「…そうです!」ピコーン

幸子「…こういうのはどうですかね!」ゴニョゴニョ

小梅「…!」

小梅「い、良いね、それ!」フンス

P(よし輝子を出してあげよう)


137: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 22:40:44.65 ID:O6WkeFLao

------
---


幸子「…と言うことで!」

幸子「誕生日おめでとうございます!」ドヤァ

小梅「お、おめでとう!」フンス

輝子「…そうか、わ、私」

輝子「た、誕生日、だったな」テレテレ


138: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 22:41:36.23 ID:O6WkeFLao

輝子「フ、フヒ…ふ、二人とも」

輝子「あ、ありがとう…」テレテレ

幸子「そしてこれがボクたちからのプレゼントです!ふふーん!」ドヤァ

小梅「な、中身はね…」ウフフ

P(一生懸命二人で選んでたもんね)


139: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 22:42:38.00 ID:O6WkeFLao

輝子「あ、開けて良い?」

輝子「…」ガサガサ

輝子「…!」

輝子「し、写真立て…!そ、そして、何か森、…森っぽいぞ!」フンス

P(この興奮具合は気に入ってると思う)


140: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/14(土) 22:43:33.93 ID:O6WkeFLao

P「今日の写真を」

P「飾るんだって」

P「…」

P「…私も入るの?」

P「仲良し三人カワイイよ」


143: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 14:20:33.51 ID:6eQWLnR3o

------------

輝子「あ、暑い…」ダラー

輝子「ぷ、プロデューサー…あ、暑い」

P「…」ダラー

輝子「も、もし、だよ」

輝子「もしもの話、ね」


144: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 14:21:08.22 ID:6eQWLnR3o

輝子「ぷ、プロデューサーが、あ、アイスを食べてる、として」

輝子「…わ、私はアイスを、も、持ってないんだ」

輝子「そ、そういう話、ね?」

輝子「…そ、そうだとして」

輝子「ぷ、プロデューサーは、どうする?」


145: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 14:21:37.23 ID:6eQWLnR3o

P「…!」ピコーン

P「…食べかけ?」ニヤニヤ

輝子「た、食べかけ…?」

輝子「…」

輝子「そ、そうか…そ、それは、考えて、なかったな」テレッ

P(あっ今ちょっと照れたあっあっ)


146: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 19:31:28.36 ID:HACN4jAZo

小梅「ぷ、プロデューサーさん」

小梅「き、今日は、あ、暑いね」

P「…」

P「小梅」パタパタ

小梅「か、風が気持ち良い…」エヘヘ


147: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 19:31:54.61 ID:HACN4jAZo

小梅「日中は、あ、暑いから」

小梅「…だ、だから、こ、この映画」

小梅「み、見ない?」エヘヘ

P「…」

P「幸子」ガシッ

幸子「い、いや、す、少し用事を思い出した気がしまして!は、離してください!」

P(その言い訳はプロデューサーには通じないと思う)


148: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 19:32:23.75 ID:HACN4jAZo

P「暑いね」

P「涼しみ方はたくさんあるよね」

P「…」

P「小梅と私は小刻みに震える幸子を見てました」

P「そっちの方が良いに決まってるよね?」


150: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 22:00:32.18 ID:HACN4jAZo

輝子「わ、私は、怖いのは、…平気、だから」

輝子「き、キノコのお、お世話をしなくては、ダメだし…」

P「…」

小梅「…」

P「…」ニヤァ


151: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 22:01:04.20 ID:HACN4jAZo

輝子「み、見なくても、だ、大丈夫」

輝子「あ、暑いけど…つ、机の下は…す、涼しいし」

小梅「…」ピッ

輝子「だ、だから、こ、小梅」

輝子「む、無言で、さ、再生しなくてい、良いからね?」

P「…」チラッ

小梅「…」グッ

P(小梅絶対楽しんでる可愛い)


152: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 22:18:08.43 ID:HACN4jAZo

幸子「…」グッタリ

輝子「…」グッタリ

小梅「だ、大丈夫?」

幸子「…ええ、大丈夫ですよ」ユラリ

輝子「…そうだな、だ、大丈夫だ」ワキワキ

小梅「え、えへへ…」テヘッ

P(あっこれはお仕置きかなあっあっ)


153: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/15(日) 22:18:58.17 ID:HACN4jAZo

P「お仕置き」

P「ありがとうございます!」

P「…」

P「小梅は幸子と輝子から…」

P「…まぁ、言わなくても良いよね?」


158: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:22:21.02 ID:YF9VLMkbo

幸子「ふふーん!プロデューサーさんは目隠ししていてください!」

輝子「い、イスに縛る、からね?」イソイソ

幸子「…そして、小梅さん?」クルッ

小梅「…こ、怖いよ?さ、さっちゃん?」ビクビク

輝子「わ、私たちも、こ、怖かった、から」ワキワキ

輝子「フ、フヒ…フヒヒハァッハ!覚悟は良いなァ!二人とも!」

P(あっ何故かどきどきするあっあっ)


159: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:23:21.34 ID:YF9VLMkbo

P(小梅が何をされているか…)

P(聴覚だけでは判断できない…)

P(…!)

P(今なんか不味いあれがあれした気もしないでもない気になるとても気になる)

P(この状況を狙ったのなら)

P(何か逆に興奮げふんげふん)

P(…実に効果的なお仕置き)


160: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:24:11.34 ID:YF9VLMkbo

小梅「く、くすぐりすぎだよ」

小梅「わ、笑いすぎて、な、涙が出ちゃった」クスクス

小梅「…で、でも、一緒に映画、みたかったのは本当だよ?」エヘヘ

幸子「…」ハッ

幸子「…そ、それを言われると弱いですね」グヌヌ


161: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:25:25.28 ID:YF9VLMkbo

輝子「つ、次にみる、時は」

輝子「ひ、引っ付きながら、…みてみるから、大丈夫、…多分」フヒッ

幸子「…ボクも次からそれで良いかもしれません!べ、別にさっきのも怖かったわけではないですけどね!」ドヤッ

輝子「…わ、私は、こ、怖かったから」

輝子「…こ、怖いところは、め、目を瞑る」


162: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:25:51.99 ID:YF9VLMkbo

輝子「つ、瞑って、引っ付くから」

輝子「そ、その時は…」

輝子「よ、よろしく、さ、さっちゃん」フヒッ

幸子「…」

幸子「…えっ?」


163: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:26:18.21 ID:YF9VLMkbo

幸子「ま、待ってください!な、何で小梅さんではなくボクなんですか?」アワアワ

輝子「…?」

輝子「だ、だって、さっちゃんは」

輝子「こ、怖くなかったって、…だよね?」キノコ?

幸子「…」

幸子(あぁ…何故ボクは強がったのでしょう)


164: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 01:27:07.62 ID:YF9VLMkbo

幸子(でも、ボクも一緒に目を瞑って)

幸子(…ひ、引っ付いていれば///…怖くはないのではないでしょうか?)

輝子「つ、瞑ってた、と、所は」

輝子「さ、さっちゃんが、お、教えて、…くれる?」キノコ?

幸子「…」

幸子(あぁ…本当に何故ボクは強がったのでしょう)


168: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 10:59:03.83 ID:sL8kBid6o

幸子「…!」ピコーン

幸子「そ、そうです!ならボクは小梅さんに引っ付きます!」ペカー

幸子「こんな風にです!」ギュー

幸子「元々涼しむ為の行動なのですから、これはお仕置きですよね!」

小梅「わ、わわっ…」アワアワ


169: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 10:59:48.31 ID:sL8kBid6o

輝子「わ、私も、さっちゃんに…」

輝子「こ、こんな風に」ギュー

輝子「…め、目も瞑る、…瞑るからね」ギュー

幸子「…ぼ、ボクも何かの間違いで目を瞑ってしまうかもしれないので…」

幸子「小梅さんが教えてくれても良いですよ?」ボソッ

小梅「…わ、わかった」ウフフ

P(あっ見えない確実に今可愛い事になってるのに見えないあっあっ)


170: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 11:01:45.88 ID:sL8kBid6o

P「三人の癒しが」

P「見えないお仕置き」

P「…」

P「許して、許してください…」

P「三人のいちゃつきを見たいんです」ハァハァ


171: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:15:10.76 ID:fWxXRGXEO

------------

輝子「も、もしもの話ね?」

輝子「わ、私が一番、と、年下だった、としたらの話、ね?」

輝子「ど、どう?」

幸子「…」

幸子(どう、とは…?)


172: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:15:39.62 ID:fWxXRGXEO

小梅「じ、じゃあ私は、一番年上、かな?」

輝子「こ、小梅が、お、お姉さんか…」フヒッ

輝子「…」

輝子「フ、フヒ…あ、甘えられる、のか?」

幸子(それって今と)

P(あまり変わってないのでは…?)


173: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:16:42.93 ID:fWxXRGXEO

輝子「…!」ハッ

輝子「も、もしかして、わ、私」

輝子「と、年上っぽく、ない?」ショボン

幸子「…そ、そんなことは無いですよ?」

小梅「そ、そんなことないよ?」

P「それはないよ?」


174: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:17:12.94 ID:fWxXRGXEO

小梅「し、輝子ちゃんは」

小梅「わ、私が、つ、疲れて寝ちゃったとき」

小梅「も、毛布かけてくれたり」

小梅「私の体調を、き、気にしてくれたり」

小梅「…ず、ずっとお姉さんだと思う!」フンス

輝子「そ、そう、…かな?」テレッ

幸子(…思えばボクも色々してもらってますね)


175: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:17:39.93 ID:fWxXRGXEO

小梅「こ、この前も」

小梅「…さ、さっちゃんに、ひ、膝枕してあげたり」

小梅「ず、ずっと、私達より、お姉さんだと、思う…!」

幸子「…」

幸子「!?」///

幸子「な、何で知ってるんですか!?」///


176: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:18:33.55 ID:fWxXRGXEO

P「幸子が緊張してるとき」

P「手を握ったりして緩和しようとしてあげてる輝子は」

P「一番お姉さんだと思うよ?」

幸子「…」

幸子「!?」///

幸子「だ、だから何でそういうの知ってるんですか!?」///


177: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/16(月) 16:24:38.13 ID:fWxXRGXEO

P「お姉さんな輝子も」

P「良いと思います」

P「…」

P「でも二人に甘える輝子も」

P「良いと思うんだ」

P「まぁ、多少はね?」


187: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 00:29:00.89 ID:b2Nb9aqOo

------------

小梅「さ、さっちゃん?」

幸子「?」

幸子「どうかしましたか?」

小梅「わ、私達、伸長おなじだし」

小梅「い、衣装を、こ、交換して、着てみない?」

小梅「ま、また別の、じ、自分に会えないかな、って」エヘヘ


188: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 00:29:35.23 ID:b2Nb9aqOo

幸子「こ、小梅さんとボクのですか?」

幸子「…」

幸子「…まぁ、今はお仕事ありませんし」フム

幸子「面白そうですね!小梅さんの衣装を着るボクはきっとカワイイですよ!」ドヤッ

幸子「ボクの衣装を着る小梅さんも可愛くなると思いますね!カワイイボクが言うのですから間違いないですね!」ドヤドヤァ


189: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 00:30:08.71 ID:b2Nb9aqOo

小梅「…ふふ、さ、さっちゃんの、こ、小悪魔な衣装」ウフフ

幸子「…あ、あれは天使です!天使なんです!」

小梅「…そ、そうだったね」ウフフ

幸子「ふふーん!ボクの可愛さは天使ですからね!天使な衣装が似合ってしまうのは当然ですね!」ドヤドヤァ

P(小悪魔小梅…、いや、天使小梅…だと…?)


190: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 00:31:02.86 ID:b2Nb9aqOo

幸子「では、ボクは小梅さんの衣装を…」ガサガサ

輝子「ま、まった…!」ピトッ

幸子「ひゃぅ…!?」ビクッ

幸子「け、気配を消して来ないでくださいよ!」///

幸子(へ、変な声出ちゃったじゃないですか///)


191: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 00:32:41.78 ID:b2Nb9aqOo

輝子「わ、私も…、き、着てみたい」

輝子「…だめ?」

幸子「…だ、だめだなんて」

幸子「…!」ピコーン

幸子「ふふーん!」ピコピコ


192: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 00:34:53.79 ID:b2Nb9aqOo

幸子「では皆ローテーションで着回してみましょう!カワイイボクの発想は流石ですね!」ドヤドヤァ

輝子「フ、フヒ…、な、なんだか、こういうの楽しい、…楽しいな」フヒッ

P(つまりゴシック輝子とパンク系幸子…だと…?)

P(いや、カワイイキノコ幸子…?)


196: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 20:25:03.19 ID:R1F7eIQFo

小梅「…ど、どうかな?」モジモジ

幸子「…こ、これは」

輝子「い、良い…!か、可愛いぞ」フヒッ

幸子「…改めてみると露出多いような気がしますね」チラッ

P「…」

P(今みるべきは私ではなくて小梅)キリッ


197: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/17(火) 20:25:56.70 ID:R1F7eIQFo

幸子「それにしても天使な小梅さんもなかなか…」マジマジ

小梅「そ、そんなにまじまじ見られると…」

小梅「は、恥ずかしい、かな」テレテレ

輝子「…ふ、ふむふむ…す、涼しそう、だな」マジマジ

小梅「す、涼しいって、よりは」

小梅「な、なんか、すーすーする…///」

P(…ふぅ)


198: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 00:11:58.76 ID:bUNByJNlo

輝子「つ、次は…わ、私ね?」フヒッ

輝子「そ、それで、…ど、どう?」フリフリ

幸子「…おお」

幸子「似合いますね…」マジマジ

小梅「な、なんだか…」

小梅「か、カッコいい…!」キラキラ

P(可愛くて格好いい不思議な状態すなぁ)


199: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 00:13:36.91 ID:bUNByJNlo

輝子「そ、そう…かな?」エヘヘ

幸子「…っ///」

幸子(ふ、不覚にも余った袖にときめきかけました…///)

小梅「…」

小梅「…さ、さっちゃん」ツンツン

幸子「…どうかしましたか?」

小梅「…」ギュッ

幸子「!?」


200: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 00:14:13.17 ID:bUNByJNlo

幸子「き、急になんですか!?///」

小梅「…え、えへへ」

小梅「なんでもないよ?」

小梅「…」

小梅「…や、焼きもちとかじゃないよ?」ボソッ

幸子「…何か言いましたか?」

P(あっ私は聞き逃さなかったカワイイあっあっ)


207: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 20:32:40.15 ID:CETNisBLo

幸子「ふふーん!最後はボクの番ですね!」ドヤッ

幸子「輝子さんの衣装ですからキノコやパンク系だと思いましたか?」フフン

幸子「残念でしたね!カワイイボクはヴァンパイアですよ!」ドヤドヤァ

小梅「…」

輝子「…」

幸子「あ、あれ…? 」


208: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 20:38:33.53 ID:CETNisBLo

輝子「…ヴァンパイアは、血を、吸う、フ、フヒ…」

小梅「さ、さっちゃん?す、吸いたいの?」

幸子「…ど、どういう解釈ですか!?」

幸子「ぼ、ボクはただ、か、カワイイボクにかっこよさを付与してみたかったんです!」///

小梅(そ、そうは言っても)

輝子(フ、フヒ…こ、これは)

P(見事にただひたすらカワイイんですが…?)


209: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 20:39:00.67 ID:CETNisBLo

輝子「く、首筋…見る?」チラリ

小梅「…ど、どう?」チラリ

幸子「…べ、別にみなくて良いです!吸ったりしませんから!///」

P「…」スッ

幸子「ぷ、プロデューサーさんも何してるんですか///」テレテレ

P(ヴァンパイア幸子もありかな…)


210: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 20:41:44.79 ID:CETNisBLo

P「小梅は天使で小悪魔な可愛さがみれて」

P「輝子はゴシック的な可愛さも垣間見ることができた」

P「幸子は可愛さとかっこよさの狭間の不思議な感じ」

P「…」

P「眼福眼福」

P「たまにはこういうのも良いよね?」


211: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 21:14:18.03 ID:CETNisBLo

P「さて」スチャ

幸子「…プロデューサーさん」

幸子「め、メイド服を構えてなんのつもりですか?」

小梅「わ、私の着てたやつ、だね」

輝子「ふ、フ、フヒ…、三着、あるな」

幸子(何故三着持ってるかは気にならないんでしょうか…?)


212: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 21:14:49.22 ID:CETNisBLo

P「全員分ある」キリッ

幸子「…」

P「全員分ある」キリッ

幸子「…」チラッ

輝子「ど、どう?に、似合う?」ヒラヒラ

小梅「…うん、に、似合うと思う…!」フンス

幸子「…」


213: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 21:21:30.36 ID:CETNisBLo

幸子「…」

幸子「し、仕方ないですね!二人が乗り気なのでボクも着てあげます!」ドヤッ

幸子「良いですか!プロデューサーさんはカワイイボクたちに感謝してください!」ドヤドヤァ

P「ありがとうございます!」

幸子「…ぷ、プロデューサーさんの為ではなくて楽しそうな二人の為ですから///」ボソッ

P(何やかんや着る幸子カワイイ )


214: ◆9QMTrsAdlM 2014/06/18(水) 21:59:15.13 ID:CETNisBLo

P「メイド服な三人カワイイ」

P「なんで人数分のメイド服を今持ってるかは」

P「…」

P「重要ではないよね?」



転載元:幸子「あのこ!」小梅「…き、きのこ」輝子「カワイイ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402230937/



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