1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 21:47:39.39 ID:Pg6V8Usg0
P「イェェェッェェッェェェェ!!!」
P「ほら、ちひろさんも一緒に!!!イェェェェェエェェェェェェイッ!!!」
ちひろ「……」
P「うん、『また変な事言い出したわ、こいつ』みたいな視線やめましょう、ね?」
ちひろ「自覚あるなら、変な行動は控えてくださいよ」
P「変な行動って…、俺はいつでも真面目ですけどね!」
ちひろ「…はぁ。それで、今回はどんな事するんですか?」
P「おっ!自分から聞いてくれるとは、実はノリ気ですねーっ!?そこまで気になるなら、そう言ってくれないとー!」
ちひろ「黙ってても勝手に話し出すじゃないですか。なので、早めに終わらせようかなと思いまして」
P「ふふっ、ツンデレですか!悪くないと思いますよ!」
ちひろ(うぜぇ…)
P「ほら、ちひろさんも一緒に!!!イェェェェェエェェェェェェイッ!!!」
ちひろ「……」
P「うん、『また変な事言い出したわ、こいつ』みたいな視線やめましょう、ね?」
ちひろ「自覚あるなら、変な行動は控えてくださいよ」
P「変な行動って…、俺はいつでも真面目ですけどね!」
ちひろ「…はぁ。それで、今回はどんな事するんですか?」
P「おっ!自分から聞いてくれるとは、実はノリ気ですねーっ!?そこまで気になるなら、そう言ってくれないとー!」
ちひろ「黙ってても勝手に話し出すじゃないですか。なので、早めに終わらせようかなと思いまして」
P「ふふっ、ツンデレですか!悪くないと思いますよ!」
ちひろ(うぜぇ…)
4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 21:51:58.49 ID:Pg6V8Usg0
ちひろ「…それで?」
P「ほら、うちのアイドルたちって、現状キュート、クール、パッションの3つのグループに分かれてますよね?」
ちひろ「はい。プロデューサーさんが、最初に決めてるソレですよね?」
P「ですです。例外は有りますが、ほぼ皆、第一印象で決めてるソレですね」
ちひろ「…ふむ。ちなみに、今更なのですが、どうしてグループ分けしてるんですか?」
P「えーっと…、各グループに入ることによって、その個人の長所…キュート、クール、パッションを伸ばせる様な、レッスンを中心に行ったり」
P「同じタイプの子と一緒のグループなら、アイドル同士のコミュニケーションもとりやすくなるかなと思いまして。皆に、仲良く楽しく過ごして欲しいですからね」
P「ま、そんなことを心配する必要も無かったみたいですけど。ウチは皆良い子ばかりで、グループ関係無く仲良しですからね!」
P「あ、あとですね。仲良い子たちが居れば、ユニットとかも組みやすくなったり、プロデュースの幅が広がるかなとも考えまして!」
P「ほら、うちのアイドルたちって、現状キュート、クール、パッションの3つのグループに分かれてますよね?」
ちひろ「はい。プロデューサーさんが、最初に決めてるソレですよね?」
P「ですです。例外は有りますが、ほぼ皆、第一印象で決めてるソレですね」
ちひろ「…ふむ。ちなみに、今更なのですが、どうしてグループ分けしてるんですか?」
P「えーっと…、各グループに入ることによって、その個人の長所…キュート、クール、パッションを伸ばせる様な、レッスンを中心に行ったり」
P「同じタイプの子と一緒のグループなら、アイドル同士のコミュニケーションもとりやすくなるかなと思いまして。皆に、仲良く楽しく過ごして欲しいですからね」
P「ま、そんなことを心配する必要も無かったみたいですけど。ウチは皆良い子ばかりで、グループ関係無く仲良しですからね!」
P「あ、あとですね。仲良い子たちが居れば、ユニットとかも組みやすくなったり、プロデュースの幅が広がるかなとも考えまして!」
5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 21:56:05.92 ID:Pg6V8Usg0
ちひろ「…意外に、しっかり考えてるんですね。さすが仕事『だけ』は出来る男!」
P「ははは、誉めても何も出ませんよ~?」
ちひろ「…皮肉なのですけど」
P「え?お肉が何だって?」
ちひろ「仕事以外、ダメ人間だなって言ってるんですが、伝わりました?」
P「…ボクわかんない><」
ちひろ「…」
P「ま、それはさておき、話の続きなんですが…」
ちひろ「おい」
P「ははは、誉めても何も出ませんよ~?」
ちひろ「…皮肉なのですけど」
P「え?お肉が何だって?」
ちひろ「仕事以外、ダメ人間だなって言ってるんですが、伝わりました?」
P「…ボクわかんない><」
ちひろ「…」
P「ま、それはさておき、話の続きなんですが…」
ちひろ「おい」
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6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 21:59:22.55 ID:Pg6V8Usg0
P「新しい可能性を広げる為、グループ間の移籍をしようかなと思ったとこなんです」
P「あいつらと出会ってからも、けっこうな日数経ちましたからね。色々わかってきた部分もあるんですよ。」
P「第一印象は…ソレだと思ったけど、実際ちょっと違うなーとか。…あれ?コイツは他の属性もイケるな。とか」
P「ま、勿論グループ変更が必要ない子も居るんですけどね!」
ちひろ「…」
P「ん、何ですか?」
ちひろ「…ごめんなさい。あまりにも、まともなを事言い出すので驚いてしまいました」
P「ふふっ、だから真面目な話だって言ったでしょう!?」ドヤァ
P「あいつらと出会ってからも、けっこうな日数経ちましたからね。色々わかってきた部分もあるんですよ。」
P「第一印象は…ソレだと思ったけど、実際ちょっと違うなーとか。…あれ?コイツは他の属性もイケるな。とか」
P「ま、勿論グループ変更が必要ない子も居るんですけどね!」
ちひろ「…」
P「ん、何ですか?」
ちひろ「…ごめんなさい。あまりにも、まともなを事言い出すので驚いてしまいました」
P「ふふっ、だから真面目な話だって言ったでしょう!?」ドヤァ
7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:03:19.72 ID:Pg6V8Usg0
―――――
――――
―――
ちひろ「良いと考えだと思いますよ。アイドルたちにも良い刺激になるのでしょうし」
P「ですよねっ!賛同頂きありがとうございます!これで、共犯者が出来て安心しました!」
ちひろ「おい」
P「それでは、早速アイドル達に交渉してみますか!いってみようっ!」
~~~~~~~~~~~~~~
「キョウハンシャッテナンデスカ?」
「スミマセン、キョウカンシャノマチガイデシタ!」
「ホント、ヨケイナコトシナイデクダサイヨ?」
「ダイジョブダイジョブー」
――――
―――
ちひろ「良いと考えだと思いますよ。アイドルたちにも良い刺激になるのでしょうし」
P「ですよねっ!賛同頂きありがとうございます!これで、共犯者が出来て安心しました!」
ちひろ「おい」
P「それでは、早速アイドル達に交渉してみますか!いってみようっ!」
~~~~~~~~~~~~~~
「キョウハンシャッテナンデスカ?」
「スミマセン、キョウカンシャノマチガイデシタ!」
「ホント、ヨケイナコトシナイデクダサイヨ?」
「ダイジョブダイジョブー」
8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:06:41.05 ID:Pg6V8Usg0
『~輿水幸子の場合~』
P「ってことだ」
幸子「言いたいことは、大体わかりましたけど…。どうして、最初にボクなんですか?」
P「そ、そんなの決まってるだろー? 幸子が、カワイイからだよ!」
幸子「っ! そ、それなら、仕様がないですね!」
P「おう!! カワイイから仕様がないよなっ! ハハハハッ!」
幸子「フフン…。ホント、カワイイって罪です!」
P(ちょろい)
P「ってことだ」
幸子「言いたいことは、大体わかりましたけど…。どうして、最初にボクなんですか?」
P「そ、そんなの決まってるだろー? 幸子が、カワイイからだよ!」
幸子「っ! そ、それなら、仕様がないですね!」
P「おう!! カワイイから仕様がないよなっ! ハハハハッ!」
幸子「フフン…。ホント、カワイイって罪です!」
P(ちょろい)
9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:11:25.52 ID:Pg6V8Usg0
P「幸子は、パッションな」
幸子「…へ?」
P「いや、へ?じゃなくて、パッションだよ。な?」
幸子「な、何故、ボクがパッションなんですか? カワイイボクには、キュート以外ありえないと思うのですが…!」
P「あー…。いや、だって幸子はカワイイから。な!」
幸子「か、カワイイなら……ってそんな口車に乗ると思いますか?」
P「…チッ」
幸子(舌打ち!?)
幸子「…へ?」
P「いや、へ?じゃなくて、パッションだよ。な?」
幸子「な、何故、ボクがパッションなんですか? カワイイボクには、キュート以外ありえないと思うのですが…!」
P「あー…。いや、だって幸子はカワイイから。な!」
幸子「か、カワイイなら……ってそんな口車に乗ると思いますか?」
P「…チッ」
幸子(舌打ち!?)
10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:14:06.13 ID:Pg6V8Usg0
幸子「ボク=カワイイ!=キュートは、何が起ころうが揺るがない事実なんですよ!」
幸子「世の理でもある、ボクカワイイ!を変えてしまおうなんて…。Pさんは、何考えてるんですか?」
P「…ク…、でもな?幸子」
幸子「な、なんですか?」
P「幸子の新しい可愛さを追求するためには、必要なことだと思うぞ」
幸子「新しい可愛さ…ですか?」
P「オウ!わかってくれるか?」
幸子「うーん…。必要ありませんね!ボクは既に宇宙一カワイイですから!」ドヤッ
P「」イラッ
幸子「世の理でもある、ボクカワイイ!を変えてしまおうなんて…。Pさんは、何考えてるんですか?」
P「…ク…、でもな?幸子」
幸子「な、なんですか?」
P「幸子の新しい可愛さを追求するためには、必要なことだと思うぞ」
幸子「新しい可愛さ…ですか?」
P「オウ!わかってくれるか?」
幸子「うーん…。必要ありませんね!ボクは既に宇宙一カワイイですから!」ドヤッ
P「」イラッ
11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:17:44.94 ID:Pg6V8Usg0
P「わかったわかった。とりあえず、グループ変更は置いておくとして、幸子なら、パッションなところも出来るってところを見せてくれよ!」
幸子「え…、パッション、ですか? 生まれつき、キュートなボクには難しいかと思うのですが」
P「大丈夫大丈夫。幸子の『カワイイ』って台詞を、パッション的な台詞…例えば『アツイ』とかに変えてみるだけでいいから。カワイイ幸子なら簡単だろう?」
幸子「ま、それくらいでしたら…でも、カワイイボクには似合わないと思うんですよねー」
P「モノは試しってことで。な?」
幸子「全く…Pさんは仕方がない人ですね!優しくて、カワイイボクに感謝してくださいよ!」
P「へいへい、ありがとーございます」
幸子「え…、パッション、ですか? 生まれつき、キュートなボクには難しいかと思うのですが」
P「大丈夫大丈夫。幸子の『カワイイ』って台詞を、パッション的な台詞…例えば『アツイ』とかに変えてみるだけでいいから。カワイイ幸子なら簡単だろう?」
幸子「ま、それくらいでしたら…でも、カワイイボクには似合わないと思うんですよねー」
P「モノは試しってことで。な?」
幸子「全く…Pさんは仕方がない人ですね!優しくて、カワイイボクに感謝してくださいよ!」
P「へいへい、ありがとーございます」
13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:20:32.81 ID:Pg6V8Usg0
幸子「それでは…」コホン
「Pさん…ボクがアツイのなんて常識以前の話ですよ!」
「アツイボクは無敵ですよ!」
「こんなにアツイボクのプロデュースが出来るなんて、Pさんは幸せ者ですね!」
「ボクって世界一アツイですよね!」
幸子「…」
P「…」
幸子(何でしょう…この、やっちゃった感)
「Pさん…ボクがアツイのなんて常識以前の話ですよ!」
「アツイボクは無敵ですよ!」
「こんなにアツイボクのプロデュースが出来るなんて、Pさんは幸せ者ですね!」
「ボクって世界一アツイですよね!」
幸子「…」
P「…」
幸子(何でしょう…この、やっちゃった感)
15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:26:44.64 ID:Pg6V8Usg0
幸子「…ど、どうでs」
P「ハァァイ!!! パッション、オッケェェェェェェェェェェイ!!!」
幸子「ッ」ビクッ
P「バッチリだったな!完璧なパッション力だったぞ、幸子! いやー、俺の眼に狂いは無かったなって!」
幸子「いやいや、明らかにおかしな人、変人でしたよね?大体なんですか、パッション力って…初めて聞く単語なんですが」
P「へーきへーき!大体合ってたから!」
幸子「全然合ってませんよ!カワイイボクには、ありえない失態ですよね!?」
P「ま、とりあえず明日から幸子はパッションな」
幸子「どうして!?」
P「ハァァイ!!! パッション、オッケェェェェェェェェェェイ!!!」
幸子「ッ」ビクッ
P「バッチリだったな!完璧なパッション力だったぞ、幸子! いやー、俺の眼に狂いは無かったなって!」
幸子「いやいや、明らかにおかしな人、変人でしたよね?大体なんですか、パッション力って…初めて聞く単語なんですが」
P「へーきへーき!大体合ってたから!」
幸子「全然合ってませんよ!カワイイボクには、ありえない失態ですよね!?」
P「ま、とりあえず明日から幸子はパッションな」
幸子「どうして!?」
16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:30:34.85 ID:Pg6V8Usg0
―――――
――――
―――
幸子「…」
P「そ、そんなに怒るなって…希望通り、キュートの現状維持で、おさまっただろ?」
幸子「…Pさん、ボク、気づいてしまいました」
P「え、何が?」
幸子「ボクってセクシーなので、クール路線はイケるんじゃないですかね!」
P「あ、それはないです」
幸子「即答!?」
~おわり~
――――
―――
幸子「…」
P「そ、そんなに怒るなって…希望通り、キュートの現状維持で、おさまっただろ?」
幸子「…Pさん、ボク、気づいてしまいました」
P「え、何が?」
幸子「ボクってセクシーなので、クール路線はイケるんじゃないですかね!」
P「あ、それはないです」
幸子「即答!?」
~おわり~
17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:34:18.92 ID:Pg6V8Usg0
っと大体こんな感じで、のんびり書いて行きたいと思います
語彙力皆無&拙い文章ですが、お付き合いいただけると嬉しいです
次のアイドルは、安価で>>+2
目標は、とりあえず3人書く!で
語彙力皆無&拙い文章ですが、お付き合いいただけると嬉しいです
次のアイドルは、安価で>>+2
目標は、とりあえず3人書く!で
19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 22:35:38.73 ID:GemTWdVr0
だりーな
25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:20:49.84 ID:yQnBHfOU0
『~多田李衣菜の場合~』
P「李衣菜は…、明日からパッションな」
李衣菜「!?」
李衣菜「なななな、何でですか!?というか、急にどうして!え、なんで!?」
P「うん、その反応。やはり、クールではないな…。当初の俺は何を考えて李衣菜をクール枠に…」
李衣菜「ベストチョイスじゃないですかっ! クールってカッコよくて、ロックな私にぴったりだと思いますよ!」
P「あーあ、その発想がにわかなんだよなー。どう考えてもクールだけは無かった。ほんと反省してる、ごめんな?李衣菜」
李衣菜「ま、また、にわかって言いましたね!? というか何で謝る必要があるんですか?別に、私クールに不満は…」
P「いや、勘違いさせたみたいで。な?」
李衣菜「…うぐぐぅ」ウルウル
P「李衣菜は…、明日からパッションな」
李衣菜「!?」
李衣菜「なななな、何でですか!?というか、急にどうして!え、なんで!?」
P「うん、その反応。やはり、クールではないな…。当初の俺は何を考えて李衣菜をクール枠に…」
李衣菜「ベストチョイスじゃないですかっ! クールってカッコよくて、ロックな私にぴったりだと思いますよ!」
P「あーあ、その発想がにわかなんだよなー。どう考えてもクールだけは無かった。ほんと反省してる、ごめんな?李衣菜」
李衣菜「ま、また、にわかって言いましたね!? というか何で謝る必要があるんですか?別に、私クールに不満は…」
P「いや、勘違いさせたみたいで。な?」
李衣菜「…うぐぐぅ」ウルウル
26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:25:00.31 ID:yQnBHfOU0
P「そういうことだから、パッションでも頑張れよっ」
李衣菜「い、嫌ですよ!ロックな私には、クール以外ありえませんっ!」
P「ほうほう。李衣菜は、クールこそロックだと?」
李衣菜「そうですねっ!カッコいいし!クールこそロック!ロックこそクールと見ましたっ!」
李衣菜(あ、この台詞カッコいいかも。メモって置こうかな?)
P「つまり、夏樹はロックじゃないと」
李衣菜「えっ」
P「そかそかー。自称真のロックアイドル、多田李衣菜が言うんならそうなんだろうなぁー」
李衣菜「い、いやだなぁ、Pさん! そ、そこまで言ってないじゃないですかぁ~!」
李衣菜「い、嫌ですよ!ロックな私には、クール以外ありえませんっ!」
P「ほうほう。李衣菜は、クールこそロックだと?」
李衣菜「そうですねっ!カッコいいし!クールこそロック!ロックこそクールと見ましたっ!」
李衣菜(あ、この台詞カッコいいかも。メモって置こうかな?)
P「つまり、夏樹はロックじゃないと」
李衣菜「えっ」
P「そかそかー。自称真のロックアイドル、多田李衣菜が言うんならそうなんだろうなぁー」
李衣菜「い、いやだなぁ、Pさん! そ、そこまで言ってないじゃないですかぁ~!」
27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:28:05.31 ID:yQnBHfOU0
P「ん?違うのか? だって、李衣菜にとってクールこそロックなんだろ?つまり、パッションである夏樹はロックじゃないってことだろ?」
李衣菜「……あ!」
李衣菜「あ、あーあ、Pさん、ほんとわかってないなぁ!」
P「えー、どゆことだ?」
李衣菜「ロックは一つじゃないんですよねっ!」
P「へー、そうなん?」
李衣菜「そうなんですよねー。これだから、にわかはー」ヤレヤレ
李衣菜「ま、一般の方にこんな事を言ってもわからないと思いますけどね!」
P「さ、さすが…ロッカーの言うことは違うのなー?」
李衣菜「えへへへっ、でしょーっ?」
P(クールこそ、ロックってのはどこいったんだ?)
李衣菜「……あ!」
李衣菜「あ、あーあ、Pさん、ほんとわかってないなぁ!」
P「えー、どゆことだ?」
李衣菜「ロックは一つじゃないんですよねっ!」
P「へー、そうなん?」
李衣菜「そうなんですよねー。これだから、にわかはー」ヤレヤレ
李衣菜「ま、一般の方にこんな事を言ってもわからないと思いますけどね!」
P「さ、さすが…ロッカーの言うことは違うのなー?」
李衣菜「えへへへっ、でしょーっ?」
P(クールこそ、ロックってのはどこいったんだ?)
28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:30:53.76 ID:yQnBHfOU0
P「パッション行っても、元気でな」
李衣菜「人の話聞いてました!?」
P「おう。ロックは一つじゃないんだろ?なら、良いじゃん」
李衣菜「え、えっと…あれですよ、あれ! わ、私のロックはクール、一つなんですよね?オンリーワンなんですよっ!」
P「随分、都合の良いロックだな」
李衣菜「そういうものなんです!」
P「というか、今更なんだが、ちょっと聞いていいか?」
李衣菜「え?は、はい。何です?」
P「ロックって何?」
李衣菜「え」
李衣菜「人の話聞いてました!?」
P「おう。ロックは一つじゃないんだろ?なら、良いじゃん」
李衣菜「え、えっと…あれですよ、あれ! わ、私のロックはクール、一つなんですよね?オンリーワンなんですよっ!」
P「随分、都合の良いロックだな」
李衣菜「そういうものなんです!」
P「というか、今更なんだが、ちょっと聞いていいか?」
李衣菜「え?は、はい。何です?」
P「ロックって何?」
李衣菜「え」
29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:33:49.21 ID:yQnBHfOU0
李衣菜「…」
P「無知な俺に教えてくれよ」ニコ
李衣菜「……」ゴクリ
李衣菜「ほ、ほらー、前にも言ったじゃないですかー?」
李衣菜「ロックとは何か…それを見つけるのがロックなんです! 」キリッ
李衣菜(ウッヒョー!私ってばっ、カッコイー♪)
P「あ、そういうのは良いです」
李衣菜「えっ」
P「無知な俺に教えてくれよ」ニコ
李衣菜「……」ゴクリ
李衣菜「ほ、ほらー、前にも言ったじゃないですかー?」
李衣菜「ロックとは何か…それを見つけるのがロックなんです! 」キリッ
李衣菜(ウッヒョー!私ってばっ、カッコイー♪)
P「あ、そういうのは良いです」
李衣菜「えっ」
30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:37:41.25 ID:yQnBHfOU0
P(ちょっと、意地悪しすぎたかな…?)
李衣菜「あ、あー、えっとー」オロオロ
P「…仕様がないなーっ!俺がロックって言うもんを教えてやるよ!」
李衣菜「っ!」パァッ
李衣菜「き、興味ないけど、参考までに聞いてあげます!」
P「ふっ、いいか?李衣菜。ロックって言うのはな…」
李衣菜「あ、あー、えっとー」オロオロ
P「…仕様がないなーっ!俺がロックって言うもんを教えてやるよ!」
李衣菜「っ!」パァッ
李衣菜「き、興味ないけど、参考までに聞いてあげます!」
P「ふっ、いいか?李衣菜。ロックって言うのはな…」
31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:41:41.15 ID:yQnBHfOU0
~後日~
夏樹「よぉ、だりー。急に、ロックを教えてあげるって…どうしたんだ?」ワクワク
李衣菜「ふ、ついにロックってモノの真髄がわかっちゃってねー!この喜びを、なつきちにも教えてあげようかなって!」
夏樹「……ブフッ」
李衣菜「なつきち?」
夏樹「ク、クク…わ、わりぃな。そ、それじゃァ…ロックってモンが何か、アタシにも教えてもらってもいいか?」
李衣菜「へへーんっ うんっ!まっかせてよ!」
李衣菜「…フ」キリッ
李衣菜「マスター。カルピスの『ロック』を一つ!」
~~~~~~~~~~~~~~~
P「っていうのが落ちなんだから、パッションで行こう?な?」
李衣菜「何この茶番!!?」
おわり
夏樹「よぉ、だりー。急に、ロックを教えてあげるって…どうしたんだ?」ワクワク
李衣菜「ふ、ついにロックってモノの真髄がわかっちゃってねー!この喜びを、なつきちにも教えてあげようかなって!」
夏樹「……ブフッ」
李衣菜「なつきち?」
夏樹「ク、クク…わ、わりぃな。そ、それじゃァ…ロックってモンが何か、アタシにも教えてもらってもいいか?」
李衣菜「へへーんっ うんっ!まっかせてよ!」
李衣菜「…フ」キリッ
李衣菜「マスター。カルピスの『ロック』を一つ!」
~~~~~~~~~~~~~~~
P「っていうのが落ちなんだから、パッションで行こう?な?」
李衣菜「何この茶番!!?」
おわり
33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:46:27.16 ID:yQnBHfOU0
だりーな王道ですが、やり易いようで書いてみると、けっこう難しいですね!
口調もうちょっとくだけてよかったかな?と思いました
それでは、次のアイドル安価で>>+3で
口調もうちょっとくだけてよかったかな?と思いました
それでは、次のアイドル安価で>>+3で
36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 00:52:53.16 ID:w4VaX7aRO
楓さん
54: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 02:49:06.26 ID:+SzKoHHh0
P(楓さんは…どうしようかな…。正直、無理に属性変えるよりは、現状維持で悪くないような)
P「うーん…」
楓「何か、お悩みですか?」
P「うわっ! か、楓さん? いつの間に…」
楓「ふふふっ そんなに驚かなくても…。今、戻りました」
P「あ、そうなんですか? 気付かずに、すみません。お疲れ様です、楓さん」
楓「お疲れさまです、プロデューサー」
楓「…それで、何か悩みでもあるんですか?」
P「…あー。悩みってほどの事でもないのですが…うん」
楓「プロデューサーには、いつもお世話になってますし…。私で、良ければ…聞かせてもらえますか?」
P「…ありがとうございます」
P「うーん…」
楓「何か、お悩みですか?」
P「うわっ! か、楓さん? いつの間に…」
楓「ふふふっ そんなに驚かなくても…。今、戻りました」
P「あ、そうなんですか? 気付かずに、すみません。お疲れ様です、楓さん」
楓「お疲れさまです、プロデューサー」
楓「…それで、何か悩みでもあるんですか?」
P「…あー。悩みってほどの事でもないのですが…うん」
楓「プロデューサーには、いつもお世話になってますし…。私で、良ければ…聞かせてもらえますか?」
P「…ありがとうございます」
55: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 02:51:02.60 ID:+SzKoHHh0
P「では、少しだけ、相談させてもらってもいいですか?」
楓「相談、ですか?……そうだんです。ふふっ」
P「…」
P(25歳児可愛いよおおおおおおおおおおおお)
P「…これはキュートも有りだなっ」
楓「? 何のお話ですか?」
P「いえ、こちらの話です!」
楓「相談、ですか?……そうだんです。ふふっ」
P「…」
P(25歳児可愛いよおおおおおおおおおおおお)
P「…これはキュートも有りだなっ」
楓「? 何のお話ですか?」
P「いえ、こちらの話です!」
56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 02:55:32.76 ID:+SzKoHHh0
P「それで、本題なのですけど…。楓さん、現状クールグループに入ってもらってますよね?」
楓「はい。そう、ですね」
P「最近、グループ間の移籍を考えてたりしてるのですが…もし、楓さんが移籍するなら、ドコか希望はありますか?あ、勿論、現状維持も歓迎ですが」
楓「移籍、ですか……。…ハッ…プロデューサーっ」袖クイッ
P「ん、決まりましたか?」
楓「ドコがいーせき?…なんて、ふふふっ…ちょっと強引ですね」
P「……」
P(これが女神か。どこかの事務員とは違うんだなぁ)
楓「はい。そう、ですね」
P「最近、グループ間の移籍を考えてたりしてるのですが…もし、楓さんが移籍するなら、ドコか希望はありますか?あ、勿論、現状維持も歓迎ですが」
楓「移籍、ですか……。…ハッ…プロデューサーっ」袖クイッ
P「ん、決まりましたか?」
楓「ドコがいーせき?…なんて、ふふふっ…ちょっと強引ですね」
P「……」
P(これが女神か。どこかの事務員とは違うんだなぁ)
57: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 02:57:15.74 ID:+SzKoHHh0
楓「…一つ、聞いてもいいですか?」
P「はい、俺に答えられる事でしたら」
楓「他のグループに行くのは構わないのですけど…。私に、キュートやパッションの素質、ありますか?」
P「…ふむ、そうですね。無くは無いと思いますよ」
P「キュートで言ったら…普通にイケますね。説明が不要なくらいですよ。ファンからも25歳児可愛い!って声が多いですし」
楓「…むぅ。その、25歳児って言うのは、誉めてるんですかっ」ムスッ
P「ははは、良いじゃないですかー。愛されてるってことですし、ね?」
楓「それは…、そうなのかもしれません、けど…私は、もう立派な大人なんですよ」プクー
P(そんなところも、25歳児所以だなってのは口が避けても言えません)
P「はい、俺に答えられる事でしたら」
楓「他のグループに行くのは構わないのですけど…。私に、キュートやパッションの素質、ありますか?」
P「…ふむ、そうですね。無くは無いと思いますよ」
P「キュートで言ったら…普通にイケますね。説明が不要なくらいですよ。ファンからも25歳児可愛い!って声が多いですし」
楓「…むぅ。その、25歳児って言うのは、誉めてるんですかっ」ムスッ
P「ははは、良いじゃないですかー。愛されてるってことですし、ね?」
楓「それは…、そうなのかもしれません、けど…私は、もう立派な大人なんですよ」プクー
P(そんなところも、25歳児所以だなってのは口が避けても言えません)
58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 03:01:06.00 ID:+SzKoHHh0
P「あ、あとはパッションですねー。うん、パッションかー」
楓「話、逸らしちゃダメですよ…?」
P「…ぐっ」
楓「プロデューサーは…どう思いますか? …その、25歳児について」
P「え?…い、いやぁ、正直的確だなと思いましたよ。ファンって、良く見てるんだなって感心しました」
P「たまに見せる子供っぽい所とか、スゴく可愛いと思いますし」
楓「っ…可愛い、ですか?」
P「えぇ、凄く魅力的だと思いますよ。十分キュートでもやっていけるレベルかと」
楓「魅力的…。ふふっ、ありがとうございます」
P「いえいえ、正直な感想を、伝えただけですので」
楓「~♪」
楓「話、逸らしちゃダメですよ…?」
P「…ぐっ」
楓「プロデューサーは…どう思いますか? …その、25歳児について」
P「え?…い、いやぁ、正直的確だなと思いましたよ。ファンって、良く見てるんだなって感心しました」
P「たまに見せる子供っぽい所とか、スゴく可愛いと思いますし」
楓「っ…可愛い、ですか?」
P「えぇ、凄く魅力的だと思いますよ。十分キュートでもやっていけるレベルかと」
楓「魅力的…。ふふっ、ありがとうございます」
P「いえいえ、正直な感想を、伝えただけですので」
楓「~♪」
59: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 03:06:26.79 ID:+SzKoHHh0
~~~~~~~~~~
P「先程の続き、なのですが。結論から言いますと、パッションもイケなくはないと思いますよ」
楓「…そう、ですか?…パッションは難しいんじゃないかな、と思いました」
P「ん~、まぁ、クールやキュートに比べると少し弱いとは思いますけど…素質が無いとは思いませんね」
楓「自分じゃ、わからないモノですね…。流石、プロデューサーです」
P「ははっ、ありがとうございます」
楓「ちなみに…、私の、どういったところがパッションなのでしょう?」
P「え…、えー…… …ア、アイドルに対する情熱とか…ですかねっ!」
P(言えない。駄洒落に対する情熱だなんて言えないよ)
楓「ふふっ、お上手で」
楓「すると…、私はどのグループでもやっていける…、という事ですか?」
P「出来なくはない、と思います。なので、後は楓さんの希望があれば…と」
楓「……希望、ですか。んー…」
P「そこまで難しく、考えなくて良いですよ。まだ決定事項ではないので」
P「先程の続き、なのですが。結論から言いますと、パッションもイケなくはないと思いますよ」
楓「…そう、ですか?…パッションは難しいんじゃないかな、と思いました」
P「ん~、まぁ、クールやキュートに比べると少し弱いとは思いますけど…素質が無いとは思いませんね」
楓「自分じゃ、わからないモノですね…。流石、プロデューサーです」
P「ははっ、ありがとうございます」
楓「ちなみに…、私の、どういったところがパッションなのでしょう?」
P「え…、えー…… …ア、アイドルに対する情熱とか…ですかねっ!」
P(言えない。駄洒落に対する情熱だなんて言えないよ)
楓「ふふっ、お上手で」
楓「すると…、私はどのグループでもやっていける…、という事ですか?」
P「出来なくはない、と思います。なので、後は楓さんの希望があれば…と」
楓「……希望、ですか。んー…」
P「そこまで難しく、考えなくて良いですよ。まだ決定事項ではないので」
60: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 03:08:57.70 ID:+SzKoHHh0
楓「…」
楓「………もう暫く、このままで。クールで、良いですか?」
P「はいっ。勿論、構いませんよ。俺も、楓さんはクールが映えると思いますから、ね」
楓「…ありがとう。私、今の自分が好きなんです。…今の私を選んで、育ててくれたのはプロデューサーですから」
P「…楓、さん」ウルウル
楓「せっかくの機会なのに…すみません」
P「ッ…いえいえ。 これからも…頑張りましょう、楓さんっ!」
楓「はい。これからも、よろしくお願いします。プロデューサー」ニコ
楓「………もう暫く、このままで。クールで、良いですか?」
P「はいっ。勿論、構いませんよ。俺も、楓さんはクールが映えると思いますから、ね」
楓「…ありがとう。私、今の自分が好きなんです。…今の私を選んで、育ててくれたのはプロデューサーですから」
P「…楓、さん」ウルウル
楓「せっかくの機会なのに…すみません」
P「ッ…いえいえ。 これからも…頑張りましょう、楓さんっ!」
楓「はい。これからも、よろしくお願いします。プロデューサー」ニコ
61: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 03:10:07.19 ID:+SzKoHHh0
―――――
――――
―――
ちひろ「それで、楓さんは、現状維持なんですね」
P「です。ま、素質がないわけではないので、気が変われば、いつでも移籍できますから」
楓「…あ」
P・ちひろ「?」
楓「素質が、そーしつしちゃいましたっ…ふふっ」
P・ちひろ「…」
おわり
――――
―――
ちひろ「それで、楓さんは、現状維持なんですね」
P「です。ま、素質がないわけではないので、気が変われば、いつでも移籍できますから」
楓「…あ」
P・ちひろ「?」
楓「素質が、そーしつしちゃいましたっ…ふふっ」
P・ちひろ「…」
おわり
73: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/25(火) 23:54:21.17 ID:Of8Od2eM0
奈緒「嫌だ」
P「ん」
奈緒「嫌だって言ったんだよ」
P「な、奈緒ちゃん…。まだ何も言ってないんですけど?」
奈緒「聞くまでもねーって。どうせ『奈緒はキュートな』とか言い出すんだろ?」
P「!?」
奈緒「…図星だろ?」
P「…」
奈緒「……」
P「なるほど。奈緒は自分の事を可愛いと思ってるわけかー」
奈緒「えっ」
P「ん」
奈緒「嫌だって言ったんだよ」
P「な、奈緒ちゃん…。まだ何も言ってないんですけど?」
奈緒「聞くまでもねーって。どうせ『奈緒はキュートな』とか言い出すんだろ?」
P「!?」
奈緒「…図星だろ?」
P「…」
奈緒「……」
P「なるほど。奈緒は自分の事を可愛いと思ってるわけかー」
奈緒「えっ」
74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/25(火) 23:56:23.77 ID:Of8Od2eM0
奈緒「……は?…えっ?」
P「そっかそっかー!ごめんな!奈緒の気持ちに気付かずに!」
奈緒「あ、あ…///」
奈緒「ち、ちげぇしっ!! 何で、そうなるんだよ!! アタシは、そういうつもりで言ったわけじゃ…!」
P「ん、違うのか?キュートが良いって自己主張したんじゃないのか?」
奈緒「ピ、Pさんがそう言うと思って…な?」
P「確かに奈緒は可愛い。しかし…勝手に自爆する奈緒のほうが、もっと可愛いよなっ!!」
奈緒「ッ~///」プルプル
P「そっかそっかー!ごめんな!奈緒の気持ちに気付かずに!」
奈緒「あ、あ…///」
奈緒「ち、ちげぇしっ!! 何で、そうなるんだよ!! アタシは、そういうつもりで言ったわけじゃ…!」
P「ん、違うのか?キュートが良いって自己主張したんじゃないのか?」
奈緒「ピ、Pさんがそう言うと思って…な?」
P「確かに奈緒は可愛い。しかし…勝手に自爆する奈緒のほうが、もっと可愛いよなっ!!」
奈緒「ッ~///」プルプル
75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/25(火) 23:58:15.72 ID:Of8Od2eM0
―――――
――――
―――
P「で、奈緒はキュートが良いと?」
奈緒「違うって言ってんだろ!」
P「じゃ…何だ?パッション? それとも、クールのまま?」
奈緒「え、え…っと…。んー、そうだな…」
P「…奈緒、キュート以外考えてなかったのか」
奈緒「え、いや、違っ」
P「はーっ、これは、もうキュート待った無しですな~。まさか、そこまでやる気マンマンだったとは…!」
奈緒「だ、だから、ちげーって!!///」
――――
―――
P「で、奈緒はキュートが良いと?」
奈緒「違うって言ってんだろ!」
P「じゃ…何だ?パッション? それとも、クールのまま?」
奈緒「え、え…っと…。んー、そうだな…」
P「…奈緒、キュート以外考えてなかったのか」
奈緒「え、いや、違っ」
P「はーっ、これは、もうキュート待った無しですな~。まさか、そこまでやる気マンマンだったとは…!」
奈緒「だ、だから、ちげーって!!///」
76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/25(火) 23:59:26.85 ID:Of8Od2eM0
P「冗談だ、冗談」
奈緒「アタシで遊ぶなよ!!」
P「スマン、スマン。奈緒は反応が良いから、ついつい……って凛と加蓮が言ってた。概ね同意です。」
奈緒「あ、あ、あいつら~……っ///」プルプル
奈緒「アタシが一番年上なのにっ!!」
P「……」頭ポンポン
奈緒「っ あ、哀れむなって!」
P「ふっ…哀れんでないっ!!愛でてるだけだっ!!」
奈緒「」
奈緒「こ、こんの、バカP…自慢げに言うことじゃねえだろっ!」
P「事実だからな。仕様がない」
奈緒「う、ぅ~…//」
奈緒「アタシで遊ぶなよ!!」
P「スマン、スマン。奈緒は反応が良いから、ついつい……って凛と加蓮が言ってた。概ね同意です。」
奈緒「あ、あ、あいつら~……っ///」プルプル
奈緒「アタシが一番年上なのにっ!!」
P「……」頭ポンポン
奈緒「っ あ、哀れむなって!」
P「ふっ…哀れんでないっ!!愛でてるだけだっ!!」
奈緒「」
奈緒「こ、こんの、バカP…自慢げに言うことじゃねえだろっ!」
P「事実だからな。仕様がない」
奈緒「う、ぅ~…//」
77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 00:01:23.85 ID:FtU48cQW0
~~~~~~~~~~
P「どうするんだ?」
奈緒「せめて主語を入れてくれ」
P「キュート。どうする?」
奈緒「……」ジト目
P「じ、冗談っすよ」
奈緒「…アホ」
奈緒「…アタシはクールのままでいいよ。他のは向かないと思うし、な」
P「そんなことないが…ま、本人がそういうなら、それでも」
P「どうするんだ?」
奈緒「せめて主語を入れてくれ」
P「キュート。どうする?」
奈緒「……」ジト目
P「じ、冗談っすよ」
奈緒「…アホ」
奈緒「…アタシはクールのままでいいよ。他のは向かないと思うし、な」
P「そんなことないが…ま、本人がそういうなら、それでも」
78: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 00:03:46.32 ID:FtU48cQW0
P「あ」
奈緒「?」
P「…つまり、奈緒は自分こそがクールだと?」
奈緒「おい!」
奈緒「消去法だろ!消去法! キュートは有り得ないし、パッションも難しいだろうから!」
P「…フ。奈緒」
奈緒「な、何?…気持ち悪い笑い方すんなよ」
P「……」
奈緒「…ゴメン」
奈緒「?」
P「…つまり、奈緒は自分こそがクールだと?」
奈緒「おい!」
奈緒「消去法だろ!消去法! キュートは有り得ないし、パッションも難しいだろうから!」
P「…フ。奈緒」
奈緒「な、何?…気持ち悪い笑い方すんなよ」
P「……」
奈緒「…ゴメン」
79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 00:05:02.93 ID:FtU48cQW0
奈緒「で、何だよ?」
P「実はだな。既に奈緒の移籍先決まってるんだよ」
奈緒「…は?決まってたの?」
P「おう」
奈緒「なら、最初に言えよ…今までの話は何だったんだ?」
P「いや、その報告に来たんだけどな?奈緒が勝手に自爆するから、面白くて」
奈緒「く…くっそ~//」
P「実はだな。既に奈緒の移籍先決まってるんだよ」
奈緒「…は?決まってたの?」
P「おう」
奈緒「なら、最初に言えよ…今までの話は何だったんだ?」
P「いや、その報告に来たんだけどな?奈緒が勝手に自爆するから、面白くて」
奈緒「く…くっそ~//」
80: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 00:06:06.74 ID:FtU48cQW0
奈緒「そ、それで…アタシは、どこのグループなんだ?」
P「…」
奈緒「…」ゴクリ
P「ツンデレ」
奈緒「…は?」
P「…」
奈緒「…」ゴクリ
P「ツンデレ」
奈緒「…は?」
81: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 00:09:40.63 ID:FtU48cQW0
P「ツンデレ」
奈緒「…い、いや。え?」
P「だ か ら! ツンデレグループ!!」
P「喜べ!!奈緒!!新グループだぞ!!! 拓海、美玲も誘おうぜ!!!」
奈緒「 」
……………
…………
………
P「っていう夢を見た。やらん?」
奈緒「やらん」
なおわり
奈緒「…い、いや。え?」
P「だ か ら! ツンデレグループ!!」
P「喜べ!!奈緒!!新グループだぞ!!! 拓海、美玲も誘おうぜ!!!」
奈緒「 」
……………
…………
………
P「っていう夢を見た。やらん?」
奈緒「やらん」
なおわり
転載元:モバP「グループチェェェェェェンジッ」
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