331: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:42:38 ID:1vy7
加蓮「自分にはウソをつかない生き方を」【ぷちかれシリーズ】
更新。
更新。
ぷちかれ小ネタシリーズ3
【デレマス】ぷちなかの「おやす」有香「花園が…」
【デレマス】ぷちかれ「グランドポテテ…!!」
【ぷちかれシリーズ】山下次郎「週間番号79」
【デレマス】ぷちみお、映画館へ征く。
【デレマス】四次元ユミラウネ。
【デレマス】ぷちかれ「アマガッパ」天ヶ瀬冬馬「誰が雨合羽だ」
【デレマス】ぷちきょこ、バテる。
【デレマス】ぷちかれ「マブイヨ」
【デレマス】ネゴシエーターぷちかれ。
【デレマス】ぷちかれ、生姜をかじる。
【デレマス】ぷちかれ、卍解。
【デレマス】とある夏の日のぷちみほ。
【デレマス】ぷちかれ「カツアゲ!」モバP「言語の壁…」
【デレマス】ぷちかれVSいぬ。
【デレマス】ぷちかれ「イモリチャ」伊織「い・お・り・よっ!!」
【デレマス】ぷちかれVS塩。
【デレマス】ぷちかれD、表彰される。
【デレマス】ぷちきょこ、烈火。
【デレマス】ぷちかれVS歯医者さん。
【デレマス】バリスタぷちかれ爆誕。
【デレマス】ぷちかれ「シビア!」凛「渋谷」
【デレマス】ぷちかれ「ミナビョイン!!」加蓮「大惨事大惨事」
【デレマス】ぷちかれ、スッ飛ぶ。
【デレマス】ぷちかれ、カッ飛ぶ。
【デレマス】ぷちかれ、たっとぶ。
【デレマス】ぷちかれ、王手。
【デレマス】ぷちかれ「アブラ ナイ」
332: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:42:52 ID:1vy7
【むち】
愛結奈「アメとムチの使い分けがねぇ…」

時子「私は鞭だけで充分よ」

ぷちかれ「キムチ」ホエー
時子「鞭」
ぷちかれ「トッキムチ」
愛結奈「混ざったわね」
時子「お昼は豚キムチにしてあげるわ、覚悟していなさい」
ぷちかれ「トッキムチ!!」ポヒャーイ
※トッキーとキムチが混ざった。
愛結奈「アメとムチの使い分けがねぇ…」

時子「私は鞭だけで充分よ」

ぷちかれ「キムチ」ホエー
時子「鞭」
ぷちかれ「トッキムチ」
愛結奈「混ざったわね」
時子「お昼は豚キムチにしてあげるわ、覚悟していなさい」
ぷちかれ「トッキムチ!!」ポヒャーイ
※トッキーとキムチが混ざった。
333: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:43:04 ID:1vy7
【おかしやさん】
ぷちかれ「オカシヤサン ミツケタ」
加蓮「へえ、この辺りにあったっけそんなの」

ぷちかれ「アレ」ユビサシ
パチ屋「デーン」
加蓮「あー、うん。確かにあの近くでお菓子貰って出てくる人もいるね…」
ぷちかれ「オカシヤサン ミツケタ」
加蓮「へえ、この辺りにあったっけそんなの」

ぷちかれ「アレ」ユビサシ
パチ屋「デーン」
加蓮「あー、うん。確かにあの近くでお菓子貰って出てくる人もいるね…」
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334: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:43:18 ID:1vy7
~以下本編~
~夕方・バー・カマいたち~
いたっちゃん「さてと、そろそろ夜の方の支度にかからなくっちゃね」
加蓮「いいなぁ、オトナはお酒飲めるし夜歩きできるし」
いたっちゃん「ほんの4年そこらの辛抱じゃない、どうせぼーっとしてたってお酒もタバコも好きに出来る日は来るのよ」
加蓮「タバコは別にだけど…お酒飲めるとオトナ感あるよねって」
いたっちゃん「ま、その時が来たらあの子と一緒にいらっしゃいな。それなりにご褒美のフンパツしてあげるから」
~夕方・バー・カマいたち~
いたっちゃん「さてと、そろそろ夜の方の支度にかからなくっちゃね」
加蓮「いいなぁ、オトナはお酒飲めるし夜歩きできるし」
いたっちゃん「ほんの4年そこらの辛抱じゃない、どうせぼーっとしてたってお酒もタバコも好きに出来る日は来るのよ」
加蓮「タバコは別にだけど…お酒飲めるとオトナ感あるよねって」
いたっちゃん「ま、その時が来たらあの子と一緒にいらっしゃいな。それなりにご褒美のフンパツしてあげるから」
335: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:43:30 ID:1vy7
加蓮「いやぁPさん私に飲ませてくれるかなぁ…ド過保護だし…」
~~~
~夜・新宿~
加蓮「暗くなるの早くなったなあ…早いとこタクシー捕まえて事務所辺りまでいっちゃうか…」スマホタプタプ
グラサン男「お、お姉さん今帰り?」
加蓮「……はい、タクシーお願いします、ゴールデン街の辺りです、はーい」
グラサン男「無視はよくないなぁ無視は」
~~~
~夜・新宿~
加蓮「暗くなるの早くなったなあ…早いとこタクシー捕まえて事務所辺りまでいっちゃうか…」スマホタプタプ
グラサン男「お、お姉さん今帰り?」
加蓮「……はい、タクシーお願いします、ゴールデン街の辺りです、はーい」
グラサン男「無視はよくないなぁ無視は」
336: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:43:50 ID:1vy7
加蓮「…何の用?忙しいからまた今度にしてくれないかな」
グラサン男「ちょっと割のいいオシゴトがあるんだけどさぁ、ほら、学生さんなら何かと入り用でしょ?時間とか全然かからないし」
加蓮「一応聞くけどそれって所謂運び屋さんだったりする?」
グラサン男「話が早いなぁ、そうそう、この封筒の中の…あー、中身は見ちゃダメよ、これを向こうの通りにいるおじさんに」
加蓮「サンドリヨン」ブゥン
グラサン男「え…」
加蓮「【被せ灰(ソルト&ペッパー)】ッ!」バサァッ
~~~
グラサン男「ちょっと割のいいオシゴトがあるんだけどさぁ、ほら、学生さんなら何かと入り用でしょ?時間とか全然かからないし」
加蓮「一応聞くけどそれって所謂運び屋さんだったりする?」
グラサン男「話が早いなぁ、そうそう、この封筒の中の…あー、中身は見ちゃダメよ、これを向こうの通りにいるおじさんに」
加蓮「サンドリヨン」ブゥン
グラサン男「え…」
加蓮「【被せ灰(ソルト&ペッパー)】ッ!」バサァッ
~~~
337: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:44:01 ID:1vy7
加蓮「芸能界に入って、私もそれなりに年月経ってるし、いつまでも【そういう話】に疎いままでもいられなくってね」ホコリハライ
グラサン男「く…この灰……体が痺れて……」
加蓮「元締めはどこ?それとも末端のアンタじゃ話になんないとか?」
グラサン男「へへ……そんな簡単に行くとでも…」
ぷちかれ「カレンー」トテトテ
加蓮「ぷちかれ?」
グラサン男「く…この灰……体が痺れて……」
加蓮「元締めはどこ?それとも末端のアンタじゃ話になんないとか?」
グラサン男「へへ……そんな簡単に行くとでも…」
ぷちかれ「カレンー」トテトテ
加蓮「ぷちかれ?」
338: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:44:14 ID:1vy7
P「いつもタクって連絡する時間に何も音沙汰ないから心配になってな……っと、これぶち撒けてんのサンドリヨンの死の灰か、危うく踏むとこだ」
加蓮「色々聞き出したら消すつもりだったんだけど、死の灰じゃなくて麻痺灰だからそんなに深刻でもないよ、ちょっと痺れるだけ」ニコッ
P「わかってて笑ってるよコイツ…」
ぷちかれ「ワルイニオイ」クンクン
※ぷちかれは邪気を嗅ぎ分けられます。
加蓮「…この封筒の中身、開けて見たりしたら流石にマズイかな」
P「やめとけやめとけ、パパラれても困るだろ…」
加蓮「色々聞き出したら消すつもりだったんだけど、死の灰じゃなくて麻痺灰だからそんなに深刻でもないよ、ちょっと痺れるだけ」ニコッ
P「わかってて笑ってるよコイツ…」
ぷちかれ「ワルイニオイ」クンクン
※ぷちかれは邪気を嗅ぎ分けられます。
加蓮「…この封筒の中身、開けて見たりしたら流石にマズイかな」
P「やめとけやめとけ、パパラれても困るだろ…」
339: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:44:29 ID:1vy7
加蓮「うん、でも…私が声かけられたって事はさ」
P「広いぞ、夜のこの街は」
加蓮「だから元締めを潰せれば…って思ったんだけどね」
P「ってよ。どうだ?」ユビパッチン
あやめ「先行してあちらの通りを見てきましたが…その更に向こう側の路地裏でも同様の声かけ現場を抑えました。術で動けなくして通報だけは」

P「流石に警察が動くとコトだろう、目立つぞ」
あやめ「ええ、ですので…」
ぶちともえ「ドカンカイ」ズンズン
巴「案内御苦労じゃったの、あやめ」

P「広いぞ、夜のこの街は」
加蓮「だから元締めを潰せれば…って思ったんだけどね」
P「ってよ。どうだ?」ユビパッチン
あやめ「先行してあちらの通りを見てきましたが…その更に向こう側の路地裏でも同様の声かけ現場を抑えました。術で動けなくして通報だけは」

P「流石に警察が動くとコトだろう、目立つぞ」
あやめ「ええ、ですので…」
ぶちともえ「ドカンカイ」ズンズン
巴「案内御苦労じゃったの、あやめ」

340: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:44:43 ID:1vy7
P「巴」
加蓮「あれ、黒福さんは?いつも一緒にいるイメージだけど」
巴「ちょいと向こうの路地裏でその売人にヤキをの」
P「程々にな、黒福さんの手が汚れる」
あやめ「さて、我々が集った以上は何とかして元締めまで辿り着きたいところですが…」
黒福の声『お嬢、聞こえてますか』ザザー
巴「おう、無線機の感度良好じゃ、そっちはどうなった」
黒福『かくかくしかじか…どうも本当に小遣い稼ぎの小悪人の様で』
加蓮「あれ、黒福さんは?いつも一緒にいるイメージだけど」
巴「ちょいと向こうの路地裏でその売人にヤキをの」
P「程々にな、黒福さんの手が汚れる」
あやめ「さて、我々が集った以上は何とかして元締めまで辿り着きたいところですが…」
黒福の声『お嬢、聞こえてますか』ザザー
巴「おう、無線機の感度良好じゃ、そっちはどうなった」
黒福『かくかくしかじか…どうも本当に小遣い稼ぎの小悪人の様で』
341: ◆6RLd267PvQ 25/10/22(水) 10:45:02 ID:1vy7
巴「そりゃあただの使い走りに仁義もクソもないのう…じゃが、身内にちょっかいをかけられては黙ってもおけんわな…場所は」
~~~
~翌日・加蓮の高校~
生徒「例のバイト、ナシになったって」
生徒B「いなくなったってどういう事だ…?」
ザワザワ…
加蓮(…オトナになるならなるで、せいぜい自分にウソつかないで生きてたいよね)
加蓮(だってPさんから貰った命だし、Pさんなら多分ぶっ飛ばしてるだろうから、ああいうの)
※どこ吹く風の素知らぬ顔。頬杖ついてグラウンドを眺めながら、彼女はそう頭の中で独り言ちたのであった。
おわれ。
~~~
~翌日・加蓮の高校~
生徒「例のバイト、ナシになったって」
生徒B「いなくなったってどういう事だ…?」
ザワザワ…
加蓮(…オトナになるならなるで、せいぜい自分にウソつかないで生きてたいよね)
加蓮(だってPさんから貰った命だし、Pさんなら多分ぶっ飛ばしてるだろうから、ああいうの)
※どこ吹く風の素知らぬ顔。頬杖ついてグラウンドを眺めながら、彼女はそう頭の中で独り言ちたのであった。
おわれ。
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