267: ◆knIUXLOzGM 2013/06/02(日) 00:22:33.08 ID:RBxO7GYDo
星輝子「フヒ……私がアイドルに、なってないとしたら……」

P「輝子かー」
輝子「……ボッチ」
P「言うと思ったよ……」
輝子「キノコーキノコーボッチノコー♪」ブツブツ
P(何で妄想でネガティブに突っ走るんだ、コイツは……)
輝子「ボッチノコは……週末にキノコ栽培農家に、あ、遊びに行くよ……フヒヒ」
P「……うん? 遊びに?」
輝子「そ、そう……お手伝い、しつつ、トモダチと触れあえる――」
輝子「素晴らしい、仕事……フヒ」
P「お、おぅ……」

P「輝子かー」
輝子「……ボッチ」
P「言うと思ったよ……」
輝子「キノコーキノコーボッチノコー♪」ブツブツ
P(何で妄想でネガティブに突っ走るんだ、コイツは……)
輝子「ボッチノコは……週末にキノコ栽培農家に、あ、遊びに行くよ……フヒヒ」
P「……うん? 遊びに?」
輝子「そ、そう……お手伝い、しつつ、トモダチと触れあえる――」
輝子「素晴らしい、仕事……フヒ」
P「お、おぅ……」
前スレ
【デレマス】渋谷凛「例えば、私がアイドルになってなかったとするでしょ」
【デレマス】荒木比奈「例えばアタシがアイドルになってなかったとして――」
【デレマス】拓海「例えば、例えばだ……アタシがアイドルにならなかったとしてだな」
【デレマス】片桐早苗「例えばさ、あたしがアイドルになってなかったとするじゃない?」
【デレマス】島村卯月「例えば私がアイドルになってなかったとするじゃないですか」
【デレマス】櫻井桃華「例えばわたくしがアイドルになってなかったとしますわ」
【デレマス】和久井留美「例えば……私がアイドルになってなかったとしたら」
【デレマス】塩見周子「例えばさ、あたしがアイドルになってなかったら」
【デレマス】兵頭レナ「例えば、私がアイドルになってなかったとすると」
【デレマス】本田未央「例えば私がアイドルになってなかったらさ!」
【デレマス】白坂小梅「た、例えば……私、が、ア、アイドルに、なって、な、なかったら……」
【デレマス】北条加蓮「例えば、さ……私がアイドルじゃなかったら」
268: ◆knIUXLOzGM 2013/06/02(日) 00:23:04.08 ID:RBxO7GYDo
―――
――――――
※季節は秋頃
P『おーい、輝子ちゃん、少し休憩にしよう』
輝子『あ、はい……』
P『はい、お茶』
輝子『フヒ……あ、ありがとう』
ズズッ
輝子『シイタケ茶……美味しい、ね?』
P『うん、美味いなぁ』
――――――
※季節は秋頃
P『おーい、輝子ちゃん、少し休憩にしよう』
輝子『あ、はい……』
P『はい、お茶』
輝子『フヒ……あ、ありがとう』
ズズッ
輝子『シイタケ茶……美味しい、ね?』
P『うん、美味いなぁ』
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269: ◆knIUXLOzGM 2013/06/02(日) 00:23:31.78 ID:RBxO7GYDo
P『輝子ちゃんは、友達と遊んだりしなくて良いのかい?』
輝子『フ、フヒ……Pさんは、私が居ると、迷惑……?』
P『いや、いつも助かってるよ』
輝子『私も、ここに来ると、大好きなキノコに囲まれて、し、幸せ……フヒヒ』
P『輝子ちゃんは下手な農家より茸について詳しいし』
P『こっちの方が教えられることもあるしね』
輝子『や、役に立てて……嬉しい』
P『でも、友達と遊ぶのも、大事なんじゃないかな?』
輝子『私のトモダチは、キ、キノコだから……それに……』
P『それに?』
輝子『Pさんも……トモダチ……フヒ』
P『そ、そっか……』
輝子『フ、フヒ……Pさんは、私が居ると、迷惑……?』
P『いや、いつも助かってるよ』
輝子『私も、ここに来ると、大好きなキノコに囲まれて、し、幸せ……フヒヒ』
P『輝子ちゃんは下手な農家より茸について詳しいし』
P『こっちの方が教えられることもあるしね』
輝子『や、役に立てて……嬉しい』
P『でも、友達と遊ぶのも、大事なんじゃないかな?』
輝子『私のトモダチは、キ、キノコだから……それに……』
P『それに?』
輝子『Pさんも……トモダチ……フヒ』
P『そ、そっか……』
270: ◆knIUXLOzGM 2013/06/02(日) 00:23:57.56 ID:RBxO7GYDo
P『ああ、そうだ』
輝子『?』
P『ちょっと、裏の山に行ってみるかい?』
輝子『フヒ……?』
P『多分、採れると思うんだ』
ザクザク
輝子『こ、これ、赤松林……?』
P『よく分かるね』
輝子『と、言うことは、マツタケ?』
P『御名答』パチパチ
輝子『マツタケまで……すごい、ね』
P『流石に栽培は出来ないから量は不安定だけどね』
P『そろそろ出てきてると思うから、収穫、手伝ってくれるかな?』
輝子『フヒ……お、おっけー』
輝子『?』
P『ちょっと、裏の山に行ってみるかい?』
輝子『フヒ……?』
P『多分、採れると思うんだ』
ザクザク
輝子『こ、これ、赤松林……?』
P『よく分かるね』
輝子『と、言うことは、マツタケ?』
P『御名答』パチパチ
輝子『マツタケまで……すごい、ね』
P『流石に栽培は出来ないから量は不安定だけどね』
P『そろそろ出てきてると思うから、収穫、手伝ってくれるかな?』
輝子『フヒ……お、おっけー』
271: ◆knIUXLOzGM 2013/06/02(日) 00:24:31.04 ID:RBxO7GYDo
輝子『結構、り、立派なのが採れた、よ……フヒ』
P『おぉ……こりゃ凄い』
輝子『こ、これとか……』サワサワ
P『!?』
P《そ、その触り方は……》
輝子『フ、フヒヒ……』スリスリ
P《頬ずりまで……ふぉぉ》
輝子『……フヒ』ピタ
P『?』
輝子『Pさんにも……立派なマツタケ……』ジッ
P『っ!?』サッ
輝子『フヒッ』
――――――
―――
P『おぉ……こりゃ凄い』
輝子『こ、これとか……』サワサワ
P『!?』
P《そ、その触り方は……》
輝子『フ、フヒヒ……』スリスリ
P《頬ずりまで……ふぉぉ》
輝子『……フヒ』ピタ
P『?』
輝子『Pさんにも……立派なマツタケ……』ジッ
P『っ!?』サッ
輝子『フヒッ』
――――――
―――
272: ◆knIUXLOzGM 2013/06/02(日) 00:24:56.77 ID:RBxO7GYDo
輝子「ヒャッハアァァァァァァアアア!!」
P「」
輝子「ゴートゥーヘェーーーールッ!!!」
P「うるせぇ!!」
輝子「あ、はい」
星輝子編 終わり
P「」
輝子「ゴートゥーヘェーーーールッ!!!」
P「うるせぇ!!」
輝子「あ、はい」
星輝子編 終わり
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