568: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:13:34.46 ID:YmevH+Wro
速水奏「私がもしもアイドルになってなかったら」

P「うん」
奏「プロデューサーは従兄がいいな」
P「……奏のか?」
奏「そうだよ」
P「なんでまた」
奏「従兄なら結婚も出来るじゃない?」
P「」
奏「ふふっ♪」

P「うん」
奏「プロデューサーは従兄がいいな」
P「……奏のか?」
奏「そうだよ」
P「なんでまた」
奏「従兄なら結婚も出来るじゃない?」
P「」
奏「ふふっ♪」
前スレ
【デレマス】渋谷凛「例えば、私がアイドルになってなかったとするでしょ」
【デレマス】荒木比奈「例えばアタシがアイドルになってなかったとして――」
【デレマス】拓海「例えば、例えばだ……アタシがアイドルにならなかったとしてだな」
【デレマス】片桐早苗「例えばさ、あたしがアイドルになってなかったとするじゃない?」
【デレマス】島村卯月「例えば私がアイドルになってなかったとするじゃないですか」
【デレマス】櫻井桃華「例えばわたくしがアイドルになってなかったとしますわ」
【デレマス】和久井留美「例えば……私がアイドルになってなかったとしたら」
【デレマス】塩見周子「例えばさ、あたしがアイドルになってなかったら」
【デレマス】兵頭レナ「例えば、私がアイドルになってなかったとすると」
【デレマス】本田未央「例えば私がアイドルになってなかったらさ!」
【デレマス】白坂小梅「た、例えば……私、が、ア、アイドルに、なって、な、なかったら……」
【デレマス】北条加蓮「例えば、さ……私がアイドルじゃなかったら」
【デレマス】星輝子「フヒ……私がアイドルに、なってないとしたら……」
【デレマス】三船美優「もしも、私がアイドルになってなかったとしたら……」
【デレマス】太田優「例えばあたしがアイドルになってなかったら―!」
【デレマス】みく「みくがアイドルじゃなかったらどう思うにゃ?」
【デレマス】イヴ・サンタクロース「例えば、プロデューサーがプロデューサーじゃなかったとしたら――」
【デレマス】森久保乃々「アイドル、辞めたいんですけど……」
【デレマス】新田美波「例えば……例えば私がアイドルになってなかったとしたら」
【デレマス】愛野渚「私がアイドルになってなかったらッ!」
【デレマス】伊集院惠「私がアイドルになってなかったら……」
【デレマス】安斎都「例えば、私がアイドルでなかったならば――」
【デレマス】喜多見柚「もしもアタシがアイドルじゃなかったら!」
【デレマス】日野茜「私がアイドルになってないとすると!!」
【デレマス】奥山沙織「わ、わだずがもしもアイドルになってながったら……」
【デレマス】川島瑞樹「例えばーぁ、私がアイドルじゃなかったとするでしょーぉ?」キャルーン
569: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:14:03.81 ID:YmevH+Wro
―――
――――――
奏『Pさん、お久しぶり』
P『ん? えっと……』
奏『私、奏だよ』
P『おー、奏ちゃんか! 綺麗になったなぁ』
奏『ふふっ、そう?』
P『ホントホント、彼女だったら自慢出来るくらいだ』
奏『っ……ホントに?』
P『え……うん?』
奏『へー、そうなんだー』
P『え、何? なんか不穏な空気な気が……』
奏『Pさんだって、彼女居るんでしょ? そんなこと言っちゃって良いのかなー?』
P『はぁ? 居ない居ない』
奏『……え? ウソ、居ないの?』
――――――
奏『Pさん、お久しぶり』
P『ん? えっと……』
奏『私、奏だよ』
P『おー、奏ちゃんか! 綺麗になったなぁ』
奏『ふふっ、そう?』
P『ホントホント、彼女だったら自慢出来るくらいだ』
奏『っ……ホントに?』
P『え……うん?』
奏『へー、そうなんだー』
P『え、何? なんか不穏な空気な気が……』
奏『Pさんだって、彼女居るんでしょ? そんなこと言っちゃって良いのかなー?』
P『はぁ? 居ない居ない』
奏『……え? ウソ、居ないの?』
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570: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:14:33.47 ID:YmevH+Wro
P『居ないよ! そこまで言われると傷付くぞ!?』
奏『だって、ここ何年かお爺ちゃんちに来てもPさんに会えなかったからさ』
P『あぁ……仕事で忙しいだけだよ』
奏『連休中も仕事なの?』
P『サービス業だからね、なかなか休めないよ』
P『いつもは少し時期はずして爺ちゃんちには顔出してるよ』
奏『その時期知ってれば……』
P『ん?』
奏『なんでもない』
奏『それで、今年は居るって事はクビになったとか?』
P『縁起でもないこと言うなよ! 今回はたまたま休めただけ』
奏『そっか、じゃあ次に来ても居ないんだ』
P『うーん、多分ね』
奏『だって、ここ何年かお爺ちゃんちに来てもPさんに会えなかったからさ』
P『あぁ……仕事で忙しいだけだよ』
奏『連休中も仕事なの?』
P『サービス業だからね、なかなか休めないよ』
P『いつもは少し時期はずして爺ちゃんちには顔出してるよ』
奏『その時期知ってれば……』
P『ん?』
奏『なんでもない』
奏『それで、今年は居るって事はクビになったとか?』
P『縁起でもないこと言うなよ! 今回はたまたま休めただけ』
奏『そっか、じゃあ次に来ても居ないんだ』
P『うーん、多分ね』
571: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:14:59.34 ID:YmevH+Wro
奏『そう言えば、Pさんってどの辺りで仕事してるの?』
P『あれ、知らないのか。東京だよ』
奏『えっ!?』
奏『なんで言ってくれないの!』
P『えー、言う必要あった?』
奏『っ……もう、知らない』
P『そう言えば、東京出た頃に、奏ちゃんちにも行ったんだけどな』
奏『ウソ!?』
P『あの時は叔母さんしか居なかったな』
奏『もう、お母さん、なんで黙ってるかな……』
P『あれ、知らないのか。東京だよ』
奏『えっ!?』
奏『なんで言ってくれないの!』
P『えー、言う必要あった?』
奏『っ……もう、知らない』
P『そう言えば、東京出た頃に、奏ちゃんちにも行ったんだけどな』
奏『ウソ!?』
P『あの時は叔母さんしか居なかったな』
奏『もう、お母さん、なんで黙ってるかな……』
572: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:15:26.01 ID:YmevH+Wro
奏『じゃあ、今度Pさんとこ遊びに行こうかな』
P『はい?』
奏『良いよね?』
P『んー、まぁ構わないけど、家汚いぞ?』
奏『そこはがんばって欲しいなー』
P『くっ、努力します……』
奏『ふふっ、がんばってね』
チュッ
P『ふぇっ?』
奏『ぁ……しまった、思わず』
P『なにしてんの……』
奏『ふふふっ、良いじゃない、女子高生からのキスなんて』
P『いやいやいや……』
P『はい?』
奏『良いよね?』
P『んー、まぁ構わないけど、家汚いぞ?』
奏『そこはがんばって欲しいなー』
P『くっ、努力します……』
奏『ふふっ、がんばってね』
チュッ
P『ふぇっ?』
奏『ぁ……しまった、思わず』
P『なにしてんの……』
奏『ふふふっ、良いじゃない、女子高生からのキスなんて』
P『いやいやいや……』
573: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:15:53.21 ID:YmevH+Wro
P『誰彼構わずしてるんじゃないだろうな』
奏『してないよ、失礼だなー』
P『そんなこと言ったってな……』
奏『初めてなのに』プクッ
P『ああ、そうなのか……?』
奏『でもこれ、クセになりそ……』ウットリ
P『おいおい、また俺怒られる……あれ?』
奏『ん?』
P『――あ、思い出した』
奏『なに?』
P『初めてじゃないわ、キス』
奏『えー、誰としたのよー』
P『奏ちゃんと』
奏『え……?』
奏『してないよ、失礼だなー』
P『そんなこと言ったってな……』
奏『初めてなのに』プクッ
P『ああ、そうなのか……?』
奏『でもこれ、クセになりそ……』ウットリ
P『おいおい、また俺怒られる……あれ?』
奏『ん?』
P『――あ、思い出した』
奏『なに?』
P『初めてじゃないわ、キス』
奏『えー、誰としたのよー』
P『奏ちゃんと』
奏『え……?』
574: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:16:33.88 ID:YmevH+Wro
P『あれ、いつ頃だっけな』
P『奏ちゃんが幼稚園行ってた頃か、行く前かな?』
P『一緒に遊んでたら、奏ちゃんが転んじゃって』
奏『ふんふん』
P『で、その時に、ぶちゅっと』
奏『えー、それだけ?』
奏『だったら事故で――』
P『その時に母さんや叔母さんがそれ見て笑ってさ』
P『面白かったから、何度もしちゃった』
奏『』
P『その後、親父に拳骨喰らったんだよなー』
奏『ひ、ひ、人のファーストキスをなんだと思ってるの!!』
P『その時は意味なんて分かってなかったんだって!!』
――――――
―――
P『奏ちゃんが幼稚園行ってた頃か、行く前かな?』
P『一緒に遊んでたら、奏ちゃんが転んじゃって』
奏『ふんふん』
P『で、その時に、ぶちゅっと』
奏『えー、それだけ?』
奏『だったら事故で――』
P『その時に母さんや叔母さんがそれ見て笑ってさ』
P『面白かったから、何度もしちゃった』
奏『』
P『その後、親父に拳骨喰らったんだよなー』
奏『ひ、ひ、人のファーストキスをなんだと思ってるの!!』
P『その時は意味なんて分かってなかったんだって!!』
――――――
―――
575: ◆knIUXLOzGM 2013/06/24(月) 01:17:14.75 ID:YmevH+Wro
P「」
奏「そう言う訳で、キスがクセになっちゃったのはプロデューサーのせいだから」
奏「責任、取ってよね?」
P「妄想の責任まで取れるかぁ!!」
速水奏編 終わり
奏「そう言う訳で、キスがクセになっちゃったのはプロデューサーのせいだから」
奏「責任、取ってよね?」
P「妄想の責任まで取れるかぁ!!」
速水奏編 終わり
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