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トップページCo > 【デレマス】真奈美「私がアイドルになってなかったら、君はどう思う?」

646: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:23:04.03 ID:sApiQWlJo

木場真奈美「プロデューサー君」
kbmnm25


P「真奈美さん? 何かありました?」

真奈美「私がアイドルになってなかったら、君はどう思う?」

P「……また、意外な人が来ましたね」

P「そうですね……正直、真奈美さんは何をやってても驚かない気がしますが」

真奈美「そうかい?」

P「ええ」

P(自衛官やってても納得しそう……なんて言ったら、早苗さんよろしくシメられそうだけど)

真奈美「こんな事を聞いておいてなんだが、私はやはりスタジオボーカリストをやっていたのではないかと思うんだ」

P「ふむ……」


647: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:23:41.81 ID:sApiQWlJo

―――
――――――

P『それじゃ、今回もよろしくお願いしますね』

真奈美『ああ、こちらこそ、だ』

P『はは、木場さんになら大概の仕事は安心して任せられるので、こちらとしても助かってますから』

真奈美『そう言って頂けるのはありがたいんだが、君はたまに変な仕事を持ってくるからな』

P『それでも完璧にやってくれるじゃないですか』

真奈美『こちらもプロなのでね、それなりに矜持もあるのさ』

P『それじゃ、今日はこれをお願いします』

真奈美『うん? これは台本かな?』

真奈美『さすがにこれは、プロの声優を使った方が良いんじゃないのかい?』

真奈美『演技までは自信はないよ?』

P『そうは言っても、今回は木場さんに指名の仕事なので……』

真奈美『む……そう言われては私も弱いな』

真奈美『ひとまず読んでみるか』

P『お願いします』


前スレ
【デレマス】渋谷凛「例えば、私がアイドルになってなかったとするでしょ」
【デレマス】荒木比奈「例えばアタシがアイドルになってなかったとして――」
【デレマス】拓海「例えば、例えばだ……アタシがアイドルにならなかったとしてだな」
【デレマス】片桐早苗「例えばさ、あたしがアイドルになってなかったとするじゃない?」
【デレマス】島村卯月「例えば私がアイドルになってなかったとするじゃないですか」
【デレマス】櫻井桃華「例えばわたくしがアイドルになってなかったとしますわ」
【デレマス】和久井留美「例えば……私がアイドルになってなかったとしたら」
【デレマス】塩見周子「例えばさ、あたしがアイドルになってなかったら」
【デレマス】兵頭レナ「例えば、私がアイドルになってなかったとすると」
【デレマス】本田未央「例えば私がアイドルになってなかったらさ!」
【デレマス】白坂小梅「た、例えば……私、が、ア、アイドルに、なって、な、なかったら……」
【デレマス】北条加蓮「例えば、さ……私がアイドルじゃなかったら」
【デレマス】星輝子「フヒ……私がアイドルに、なってないとしたら……」
【デレマス】三船美優「もしも、私がアイドルになってなかったとしたら……」
【デレマス】太田優「例えばあたしがアイドルになってなかったら―!」
【デレマス】みく「みくがアイドルじゃなかったらどう思うにゃ?」
【デレマス】イヴ・サンタクロース「例えば、プロデューサーがプロデューサーじゃなかったとしたら――」
【デレマス】森久保乃々「アイドル、辞めたいんですけど……」
【デレマス】新田美波「例えば……例えば私がアイドルになってなかったとしたら」
【デレマス】愛野渚「私がアイドルになってなかったらッ!」
【デレマス】伊集院惠「私がアイドルになってなかったら……」
【デレマス】安斎都「例えば、私がアイドルでなかったならば――」
【デレマス】喜多見柚「もしもアタシがアイドルじゃなかったら!」
【デレマス】日野茜「私がアイドルになってないとすると!!」
【デレマス】奥山沙織「わ、わだずがもしもアイドルになってながったら……」
【デレマス】川島瑞樹「例えばーぁ、私がアイドルじゃなかったとするでしょーぉ?」キャルーン
【デレマス】速水奏「私がもしもアイドルになってなかったら」
【デレマス】安部菜々「例えばナナがアイドルになってなかったら……」
【デレマス】薫「えへへ。かおるがアイドルになってなかったらね」
【デレマス】輿水幸子「例えば、ボクがアイドルになってなかったとすると」
【デレマス】佐久間まゆ「もしも、まゆがプロデューサーさんに会ってなかったら……」
【デレマス】黒川千秋「例えば、私がアイドルになってなかったら」

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649: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:24:17.51 ID:sApiQWlJo

真奈美『……っ!? ちょ、ちょっと待ちたまえ! なんだこれは!!』

P『なんですか?』

真奈美『この内容はなんなんだ!』

P『あくまでイメージ音声ですから、大丈夫ですよ?』

真奈美『大丈夫って……そんな話をしてるんじゃない!』

P『何が問題なんですか』

真奈美『何がって……君はこれを読んでないのか!?』

P『読んでますよ』

真奈美『ッ……もう君では話にならない!』

真奈美『クライアントは誰なんだ、私が直接話を付ける!!』

P『俺ですよ』

真奈美『……何?』

P『俺のリクエストです』


650: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:24:45.03 ID:sApiQWlJo

真奈美『ほぅ……』

真奈美『つまり君がこれを聞きたいと?』

P『ええ』

真奈美『……すまない、少し落ち着く時間をくれないか』

P『良いですよ』


真奈美『……はぁ、しかし参ったな』

 ペラ

真奈美『彼が、これを……』

 ペラ

真奈美『私に……か』

 パサ

真奈美『やってみるか……』


651: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:25:13.94 ID:sApiQWlJo

真奈美『待たせたね、やってみるよ』

P『そうですか、良かった』

真奈美『最初にも言ったが、演技力にはあまり期待しないでくれよ?』

P『良いですよ』

―――

真奈美《ふぅ……》

真奈美『ま、待ってくれ、何をするんだ!』

真奈美『だ、ダメだ……あ、イヤ、嫌という訳じゃないんだが……』

真奈美『その、せめてシャワーを浴びさせてくれないか?』

真奈美『んっ……そんな、こら、嗅ぐんじゃない』

真奈美『頼む……あっ、そんな、強引な……』

真奈美『や、やめ、んっ……い、言わないでくれ』


652: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:25:46.62 ID:sApiQWlJo

真奈美『ひぅっ、まて、まって、強すぎる……優しく、して……』

真奈美『ふぅ……はぁ……』

真奈美『ん……いいよ……来て……』

真奈美『あ、ぁ……あぁぁぁぁ!』

真奈美『あぁ、好きだ……あ、愛して、る……』

真奈美『くっ……似合わないとか思ってるんだろう?』

真奈美『だったらその下卑た笑みをやめてぇっ、そんな急にっ!』

真奈美『も、もっと、強く……そんな意地悪、言わないでくれ……』

真奈美『んぁ、んっ、いいよ……ああ、来て、来てっ……!!』

真奈美『はぁ、はぁ……え、またかい? 良いよ、ああ、愛してる』

真奈美『え……? ちょ、ちょっと待て、そっちはちがっ、あ、や、やめっ』

真奈美『普通にっ、してっ! やだ、そんなところっ!! ひぃ! ち、ちが……感じてなんて!!』


653: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:26:28.07 ID:sApiQWlJo

―――

真奈美『ふぅ……その、どうだったかな?』

P『ええ、完璧です』

P《若干、棒読み気味なところが、また》

真奈美『君じゃなければ、殴っているところだ』

P『良いですよ、貴女に殴られるなら本望です』

真奈美『ほぅ、良いんだな?』

P『……はい』

真奈美『なら、目を瞑れ』

P『……』ギュッ

 チュッ

P『へ……?』

真奈美『今日は、こ、これくらいで勘弁してやるっ』フイッ

――――――
―――


654: ◆knIUXLOzGM 2013/06/29(土) 23:27:08.24 ID:sApiQWlJo

真奈美「まったく、ろくでもないプロデューサーだね」

P「いや、ですから妄想の中まで責任持てませんからね!?」

真奈美「そんなに私の嬌声が聞きたいなら、夜を共にしてくれればいくらでも聞かせてやるのに」

P「しませんからね!?」

P「なんでそうやって、現実の俺に当てはめようとするんですか!」


木場真奈美編 終わり


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