1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 00:33:42.82 ID:zZn0wn4+0
茜「えっ」

P「よし、ぷっぷかプリンで歌って踊れて笑いも取れるアイドルを目指そう」
麗花「わぁ、本当にぷっぷかプリンでファンの前で漫才できるんですね!」

茜「ちょっとプロちゃんカモーン」
P「ん?何か不満でも?」
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2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 00:38:39.16 ID:zZn0wn4+0
茜「今さ、しほりんのことでプリティーニャンニャンズ大変でしょ?」
P「クレシェンドブルーな。まあ確かに志保のことで大変だな。俺の胃とか静香の胃とかが主に」
茜「そのタイミングで漫才コンビ組むって普通思う?」
P「ティンときたからちかたないね」
茜「いやちかたなくないよ」
3 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 00:45:15.31 ID:zZn0wn4+0
P「で、組む気はないのか?志保のことは置いといて」
茜「んー…しほりんのこと置いといていいのかなぁー…でもさよく考えてよプロちゃん。麗花ちゃんだよ?コミュ力MAXの茜ちゃんでも猫の手が借りたくなる麗花ちゃんだよ?」
P「だからいいんだよ」
茜「もしかして茜ちゃんが困ってるところ見たいのかな?もうプロちゃんってばドSなんだから~」
P「それもあるけど困惑する茜といつもの麗花見て笑わない人はいないと思うぞ」
茜「あ、本当に見たいんだ…」
5 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 00:53:39.31 ID:zZn0wn4+0
P「それに茜も麗花といるの嫌じゃないだろ?お前らいつも遊んでるし」
茜「嫌じゃないし寧ろ好きだけどさ~…仕事は仕事、プライベートはプライベートにしなきゃいけないじゃん?」
P「でも麗花はやる気満々だぞ。あれ見てみろ」
麗花『なんでやねーん!…んー、もうちょっと力強く…なーんでーやねーん!』
茜「…麗花ちゃんがツッコミなの?」
P「いや、俺もお前がツッコミかと…」
7 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:00:31.46 ID:zZn0wn4+0
P「麗花もあんなに楽しみにしてるんだ。完璧な茜ちゃんの返答はー?」
茜「えっと……あ、そうだ!ごめんプロちゃん、茜ちゃん漫才のネタとかはちょーっと、本当にほんのちょーっとだけ考えるのが難しいからこの話はなかったことに」
P「ネタは麗花がその場で勝手に出してくれるから問題ない。そもそも麗花がネタ通りにやってくれると思うか?」
茜「ないね」
P「理解が早くて大変よろしい。撫でてあげよう」ナデナデ
茜「えへへ~」
8 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:06:00.46 ID:zZn0wn4+0
茜「はっ!危ない危ない…このままナデナデされ続けたらYesって答えるところだったよ…やるねプロちゃん…」
P「チッ、気付いたか…」
茜「伊達にプロちゃんに撫でられ続けてないからね…今回の撫で方ァなにか違うッッ!そう思ったのさ…」
P「本当に漫才する気ないのか?俺は行けると思うんだが…」
茜「だから茜ちゃん一人じゃ麗花ちゃんは手に負えないって~」
9 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:11:50.93 ID:zZn0wn4+0
P「なるほど、つまりもう一人連れてくればいいわけだな」
茜「え?いやそういうわけじゃ」
麗花「そうだね茜ちゃん!二人よりも三人の方がとっても楽しいもんね!」
茜「麗花ちゃんいつの間に!?だから茜ちゃんは」
麗花「私、茜ちゃんとならトップ取れると思うの!志保ちゃんが笑ってくれるくらい面白い漫才たくさんしよっ?」
茜「…そ、そこまで言われちゃ茜ちゃん頑張っちゃおうかな~?」
10 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:18:02.18 ID:zZn0wn4+0
P「よし、それじゃあぷっぷかプリンの結成だな!…おっと、もう一人入るからコンビ名も変わるな」
茜「もう一人はプロちゃんに任せるよ!さぁ麗花ちゃん、早速しほりんも抱腹絶倒するくらいの漫才考えるよ!」
麗花「あ、今日はこれからお買い物行かなきゃ。それじゃあね茜ちゃん、プロデューサーさん!」
茜「出鼻挫かれたー!?ええい、このまま引き下がる茜ちゃんじゃないもんね!麗花ちゃんをより知るためにお買い物一緒に行っちゃお!待って麗花ちゃーん!」
P「……茜のやつ、三人になったからって麗花のことで負担を減らそうと考えたが、そうは行かないぞ…」
11 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:24:39.16 ID:zZn0wn4+0
12 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:29:37.00 ID:zZn0wn4+0
14 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2014/08/30(土) 01:36:21.19 ID:zZn0wn4+0
志保「あの人たちこんなことして…プロデューサーさんがまた何かやったのね…」
志保弟「この人たちすっごく面白いよ!お姉ちゃんも一緒に見ようよ!」
志保「え?…うん、いいよ。でも私あまりお笑い分からないけど…」
志保弟「お姉ちゃん絶対笑うから大丈夫だよ!」
志保「…そうね、最近少し思い詰めてたから、たまには頭を空っぽにしてみようかしら」
志保「ふふっ…何これ…お腹痛い…あははっ」
志保弟「ここまで笑うんだお姉ちゃん…」
ほんとにおわり


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